ベッキーにファンキー加藤、円楽師匠……不倫芸能人の謝罪くらべ

2016年も残り半年を切りましたが、今年は特に不倫報道が多いですよね?

ここ最近は連日不倫騒動で芸能ニュースがにぎわうという異常な事態に……。

不倫が発覚した直後は謝罪会見を開くのが通例で、それをきっかけにしてスキャンダルを乗り越え芸能活動を再開する芸能人は多くいます。 

しかし、せっかく謝罪会見を開いてもファンの支持を得られる人、得られない人がいますよね。

その違いは一体どこにあるのでしょうか?

印象深かった3人の不倫会見を比較してみることにしました!

syazai

会見が大喜利に! 三遊亭円楽は落語家らしい言い回しが評判

三遊亭円楽さんの場合、会見を開くスピードも評価されましたが、何よりそのユニークな会見が評判でした。

冒頭では何度も頭を下げていた円楽さんですが、徐々に噺家らしい返しを展開。

フライデーが見出しにした「老いらくの不倫」に対しては、

『これからは、円楽改め「老いらく」と呼んでください』

と見事に笑いに変えました。

また、報道陣からなぞかけを求められた際も、

『今回の騒動とかけまして、東京湾を出ていった船とときます。その心は、コウカイ(後悔、航海)の真っ最中です』

と、応じて見せるなど、会見会場では拍手と笑いが止まらず、不倫の謝罪会見としては明るい雰囲気のまま終わりました。

ファンキー加藤は潔い男らしい会見で難を逃れた?

アンタッチャブルの柴田英嗣さんの元妻とのW不倫が話題になったファンキー加藤さん。

「女性自身」に記事が掲載された直後に報道陣の囲み取材に対応し、「書かれていることは全て事実だ」と認めたことで、「男らしい」「潔い」との声が聞かれました。

しかし、ファンキー加藤さんの歌う曲は「真っ直ぐな愛」「純粋」なイメージがあったため、アーティストとしては株が急落。

今後のアーティスト活動には不安が残ります。

もう見たくない! 優等生キャラだったベッキーは好感度がダダ下がり

釈明会見を行ったものの、仕事も一時休止し、好感度が急落したベッキーさん。

ベッキーさんの会見は、彼女の主張だけ押し通し、質疑応答ナシという、異様な会見でした。

さらに、相手の川谷絵音さんとは「友達関係」を主張。
その時点で流出していた川谷さんとのLINE画像には触れることもなく、報道陣からは不満の声もでていました。

優等生キャラで売っていたベッキーさんだっただけに、不倫だけでなく「嘘ばかり」と世間からはバッシングされる結果となりました。

不倫会見からみる謝罪の鉄則

円楽さんとファンキー加藤さんは、不倫が発覚した直後も、活動を続けています。

しかし、ベッキーさんは活動休止に追い込まれました。

その違いはなんだったのでしょう?

すぐに謝ること

時間をあけずに謝罪会見を行った円楽さんとファンキー加藤さん。

すぐに会見を行うことで噂が一人歩きするのを防ぐことができます。

謝るにはスピード感が大切です。

嘘や言い訳をしないこと

ベッキーさんが炎上してしまった一つの理由として、「会見で嘘をついた」ということでしょう。

謝るということは、事実を認めて反省の意を示すこと。

それなのに嘘や言い訳をしてしまっては、誠意が伝わりません。

質問にはしっかり答えること

ベッキーさんの一方的な主張には、「聞きたいことと違う」と報道陣が不満を漏らしました。

都合の悪いことは言わず、質問にも答えないとなると誠意は感じられません。


同じ不倫という行いでも、その後の対応の仕方によってタレント生命は左右されます。

「悪いことをしたら、すぐに謝罪する」というのは、どこの世界でも共通だと言えそうです。

(文/恋愛jp編集部)

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