恋人の延長線上に結婚がある!? 理想的な結婚への3つのポイント

【相談者:20代女性】
現在付き合っている人がいるんですが、友達から「彼と結婚するの?」と聞かれて、ちょっと考えてしまっています。

恋人としてはいいけど、結婚相手となると、いまひとつ自信が持てないんです。

付き合いが長くなっていければ、自然と結婚対象に考えられるのかもしれませんが……。理想とは違っても、恋人を結婚対象として考える女性って多いんでしょうか?

a 少しでもふたりの理想の結婚に近づけようと、努力しているカップルが多いのかもしれません。

ライターの雪見かおるです。ご質問ありがとうございました。

付き合っている彼が結婚対象としてはちょっと違うけど、相手との結婚を考える女性はどのくらいいるのか? というご相談ですね。

恋愛対象と結婚対象は違う人が多いので、彼と順調に付き合えていたとしても、いざ結婚対象となると戸惑ってしまう人がいても不思議はないかもしれません。

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(1)結婚対象と恋愛対象は違って当たり前!?

例えば『株式会社ウェディングパーク』が20~30代の女性101人に「恋人の条件」に関する調査で、「『恋人に求める条件』と『結婚相手に求める条件』は同じだと思う?」と聞いたそうです。

すると、「恋人と結婚相手に求める条件は違う」と答えた人は57.4%いました。

恋愛は付き合っていて楽しいというだけで満足できますが、結婚となるとそうもいきませんよね。

現実的にふたりの生活のことを考え、子どもができれば家族を守るために時間を充てなければいけません。

(2)恋人の延長線上に結婚がある!?

でも、結婚を考える相手と結婚を決めるまでに、かなり時間をかけて付き合う人は多いものです。

若くして結婚した人なら、学生時代から社会人後も付き合っており、数年の交差期間を経て結婚にいたった人も、決して珍しくありません。

そう考えると、結婚と恋愛は別物で、結婚は恋愛の延長戦ではありませんが、恋人の延長線上に結婚があるというのも事実かもしれません。

付き合っている相手との結婚を考えられないのであれば、もちろん別れるという選択肢もあるでしょう。

それでも大抵は付き合っている相手と長く付き合うことで、ふたりの間で信頼関係が高まり、結婚を考える相手としての地ならしが出来ていくものです。

(3)幸せな結婚をするために

実際、同調査でも「『理想の結婚相手』にするために、恋人時代に努力をしたことがある?」と聞いたところ、「はい」と答えた女性は51.2%でした。

お互いに相手のことが好きなら、少しでもお互いの理想とする結婚に近づけようと努力することは、どんなカップルにも少なからずあることなのかもしれませんね。

ちなみに理想の結婚相手として努力したこととして、食事の食べ方、服の趣味、家事の手伝い、記念日のプレゼント、自分のご両親との良好な関係、お金の使い方……といったポイントが挙げられたそうです。


結婚後も幸せな関係を築くためにも、結婚を現実的に意識して、彼と定期的に話し合ってみることも大切かもしれません。

話し合いができて、結婚に向けて具体的に動ける相手なら、多少理想とは違っても幸せな関係を築ける夫婦になれるのではないでしょうか。

【参考リンク】
【20代~30代女性の「恋人の条件」に関する実態調査】恋人を育てて”理想の旦那”にする女性、半数以上!(株式会社ウエディングパーク)

●ライター/雪見かおる(恋愛、LGBT専門ライター)

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