【相談者:30代女性】
数年前より婚活中です。合コン、異業種交流会、友達の紹介などあらゆる手段を尽くしてきましたが、なかなか良い出会いに恵まれません。そのため最近、結婚相談所での「お見合い」も視野に入れ始めたのですが、どんな活動でも向き不向きがあると思います。「お見合い」に向いている人とはどういう人なのでしょうか。また、どういう人がお見合いという手段を選んでいるのでしょうか。それによって、自分がお見合いという手段を選ぶべきかを考えてみたいと思います。

qa_a お見合いに向いている人ってどんな人?

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

お見合いは、初対面のお相手と話して、自分の良さを知ってもらう機会です。その意味では就職面接にも似ています。ですので、どんな人に向いているかと一言で言えば「初対面の人と話すのが苦手でない人」ということになると思います。

でも、初対面が得意な人って、営業や販売の仕事をしている人でもなければ実際そんなに多くないですよね。誰でも、最初は緊張しますし……。

そんな風に思ったあなたも、心配しなくて大丈夫!

就職面接と違うところは「『自分から話す』ことにそれほど力を注がなくて良い」ということ。すなわち「聞き上手」になればよいのです。聞き上手になるための方法については書籍も色々出てますが、中でも外せないのが以下の3つ!

(1)相槌の術

「へぇ~!面白い」「それで、どうなったんですか?」

(2)同意の術

「なるほど~」「わかります」

(3)質問返しの術

(相手からの質問に対して)「私はスポーツ観戦が好きですね。○○さんはスポーツは見るのとするのと、どっちが好きですか?」

つまりは(1)も(2)も(3)も、「あなたに興味を持ってます」を表す手段なのです。どの術を使うにあたっても「笑顔」が必須であることはお忘れなく♪

聞き上手で相手を気分良くさせてしまえばこっちのもの! あとはお見合い中に、「次はいつ、どこに行きましょう」って約束まで取り付けてしまえば、大抵の方は次回も会いたいと言ってくれます。

気に入った相手は逃さない。その気合いこそがお見合いエキスパートの証です!!

どんな人がお見合いという手段を選んでいるの?

これは、「どんな人が就職面接に参加しているの?」というご質問をいただいたのと同じことで、あらゆる人がお見合いという手段を選んでいます。

聞き上手な人、そうでない人、人付き合いが得意な人、そうでない人、20代の方、30代の方、40代の方……世の中と同じで、いろんな人がいます。でも、そんな皆さんに共通しているのが、「結婚したい」という気持ちです。

本当に、一日も早く人生のパートナーと言える人を見つけて、幸せになっていただきたいですね。会員さんの「成婚」の知らせを受けるのが、私たち仲人の最高に嬉しい瞬間です。

お見合いに少し興味を持っていただけましたか?私の結婚相談所、きららマリッジは無料相談受付中です。お気軽にご連絡くださいね(^^)

●ライター/山本結子(お見合い専門家)