できる女子の新常識!日焼け後3STEPお肌ケアでシミつくりま宣言

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

梅雨に入り、だんだん日焼けも気になってくる季節になりましたね。

特に今年は梅雨中でも、夏日のような暑くて日射しの強い日もありますので、外で活動したり、土日にお出かけした日などは日焼けが気になるのも事実です。

うっかり日焼けをしてしまった時、皆さんはどんなふうに対策していますか?

今回は日焼けをしてしまった後すぐに実践したい、お肌を健康的に守るための3つのステップをご紹介していきますね!

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(1)とにかく冷やす

まずは日焼けをしたその日のケアから。

夜のケアで重要なのは、とにかく冷やすことです。

普段使っている化粧水をコットンにたっぷり取り、ラップにくるんで30分ほど冷蔵庫で冷やします。そして日焼けした顔や首筋などに乗せてみましょう。日焼けは炎症なので、冷やすことで肌が沈静化され、ターンオーバーの乱れを最小限にとどめてくれます。

また、日焼けをした日はお風呂ではなく、シャワーで軽く流すなど、皮膚を中からも温めすぎないようにするのも良いですね。

普段からシートマスクを使っている方は、シートマスクを冷蔵庫などに入れて冷やしてから使うのもおすすめです。

(2)美白系の化粧水や美容液でケア

次に、美白成分の入っている化粧水や美容液を使いましょう。

これらの化粧品にはビタミンCやB、シミのもとになるメラニンの生成を抑える効果などが含まれており、肌の内部で起こっている色素の生成を最小限に抑えてくれます。

また、その際には化粧水はたっぷり使いましょう。日焼け後の肌はやけどしている状態で、非常に乾きやすいです。

たっぷりコットンパックなどで水分を行きわたらせた後に、美容液で栄養を補給してあげると、肌の回復は格段に速くなりますよ。

(3)内側からのケアでターンオーバーを早める

最後に、内側からのケアのお話。

肌のターンオーバーは通常28日と言われていますが、年齢や日焼けなどでそれがどんどん遅くなり、古い角質がはがれにくくなっていきます。

ターンオーバーを助けるためには、内側からのケアがおすすめです。

例えば、ビタミンCやBなどのサプリメントや、美白に特化したビタミン剤なども有効です。できれば夏の間中飲んでいると、日焼けしてしまった時にもターンオーバーを早めてくれるので、シミや色素沈着が早く排出されていきますよ。


いかがでしたか?

外で活動することがどんどん増えていくシーズンですので、日焼けは気にせずたくさん思い出を作りたいですよね。

日焼けをする前には必ず日焼け止めを塗り、日焼けをしてしまったら、上記の3ステップを試してみてください!

【参考文献】
・『「読む」美容事典』濱田マサル・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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