キレイになれば幸せになれる? 美容整形のリアルな体験談5つ

こんにちは。ライターの近藤世菜です。

多くの女性にとって「キレイになりたい」という願いは普遍的なものではないでしょうか。

そんななか、最近は女性向け雑誌やWebメディアで、美容医療や美容整形の特集が組まれることも多くなっています。

技術の進歩とともに、手軽にかつ安全に施術が可能になってきていることから、美容整形に挑戦したいと思う女性が増えているようです。

かくいう私も、かつて企画で鼻筋にヒアルロン酸を注入したことがあります。

女性の「キレイになりたい」という願いに寄り添ってくれる美容整形という選択。ただ、施術を受ければそれだけで幸せになれるとは限らないよう。

実際に美容整形の施術を受けたことがある女性のリアルな声を紹介します。

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(1)自分に自信が持てるようになった

『自分の顔に自信が持てないせいで、学生時代はいつも消極的だったり、後ろ向きだったり……。でもプチ整形をしたら、気持ちまで明るくなって、いろいろなことを楽しめるようになった』(20代女性/金融)

顔のなかに、どうしても嫌だなと思ってしまう部分があると、自分に自信が持てず、気持ちまで暗くなってしまうもの。そんなとき、美容整形でコンプレックスを解消できれば、心まで明るく前向きになれるかも。

自分に自信がないと、新しいことに挑戦できなかったり、何事にも積極的になれなかったりと、もったいない場面が増えてしまいます。

少しの施術で、気持ちがガラッといい方に変わるなら、美容整形に挑戦する意義は大きいかもしれません。

(2)メイクするのと同じ感覚

『注射や糸を使う方法なら、メイクの延長って感覚かも。まつエクとかカラコンとかとそこまで大きく変わらない気がする』(20代女性/出版)

いわゆる「プチ整形」と呼ばれる、メスをほとんど使わない施術なら、メイクの延長としてとらえる人もいるようです。

もちろん、100%安全とは言い切れませんが、それはカラコンやまつエクでも同じこと。

また、たとえば毎日のように二重のりを使うと、まぶたの皮膚がのびたり、かぶれたりしてしまうので、むしろプチ整形をしてしまった方が安全、というような意見もあるようです。

(3)逆に気になる部分が増えた

『施術が終わってすぐ鏡を見たときは、キレイになった自分にうっとりしたんだけど、徐々に見慣れてきて、今度はほかの部分が気になってしょうがなくなっちゃった』(30代女性/IT)

「ここがどうしても気になる!」といって部分的に施術を受けて、満足する結果が得られても、時間が経つとどうしても見慣れてきてしまうもの。

すると、施術をしなかった部分の”アラ”が目立つようになり、新たな「どうしても気になる!」部分が生まれてしまうことがあるようです。

あらかじめ、金額や回数など、自分のなかで限度を決めておかないと、次から次へと美容整形を繰り返してしまうかもしれません。

(4)依存してしまいそうになる

『施術が終わって、キレイに生まれ変わった瞬間の感覚がやみつきになっちゃって、整形依存になりそう……』(30代女性/メーカー)

美容整形で、キレイに生まれ変わることで得られるよろこびの虜になってしまうと、「キレイになること」ではなく「整形すること」自体が目的になってしまうよう。

そうなってしまうと、もはや整形依存症

たまに、美容整形をすることでキレイになるどころか、むしろどんどん醜くなっていってるように思える人が話題になりますが、それは「整形すること」に依存してしまっているから。

美容整形の施術を受ける前に、依存してしまう危険があることを十分理解しておく必要があります。

(5)美容整形は自分次第で毒にも薬にもなる

メスをほとんど使わず、注射や糸で施術ができる美容整形の方法が、どんどん増えてきているいま。顔を少し変えることで、気持ちが前向きになったり、自分に自信が持てるようになったりするなら、メイクの延長として挑戦してみるのもありかもしれません。

ただ、一度施術をしてしまうと、次から次へと気になる部分が出てきたり、整形そのものに依存してしまったりと、取り返しのつかないことになる可能性もあります。


美容整形をしたいと思ったら、自分で自分自身をきちんと制御できるか、一度考えてみる必要がありそうです。

●ライター/近藤世菜(女子ライター)

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