彼女には口が裂けても言えない脳内大暴露! 男の妄想シーン4つ

【相談者:20代女性】
彼が男友達と電話している内容を聞いてしまったのですが、他の女の子のことを話していたり、下ネタを言いまくっていたり、私と一緒にいるときの彼とは別人のようでした。男の人って、彼女の前とは別人の人格があるんでしょうか?

a 彼女が知ったら大問題! 男子の脳内にはそんなことがたくさん……

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

男の脳内は、何歳になっても子どものよう。豊かな妄想で溢れかえっています。

子どもに返って盛り上がれるのが、男友達との会話の特徴。まるで、クラブの部室にいるようなテンションでしゃべっているものです。

あなたが耳にした彼と友だちとの会話は、別人格というものではなく、男特有のおバカな会話だったことが予想されます。それをすべて真に受けていたら、とことん疲れてしまうことでしょう。

男はたいてい普段から、彼女には言えないような妄想をしてしまっているものです。男同士の会話ですから、他の女子の話も出るでしょうし、過激な下ネタ話も多いことでしょう。

それを罪とするかどうかは、あなた次第、といったところでしょうか。

女子が、憧れのミュージシャンや俳優を見て、イケメンだと感じたり、かっこいいと思ったりする気持ちと同じ。それを浮気だなんだと責められても、困りますよね?

男の脳内も、同じようなものです。

女子よりはちょっと幼く、非現実的な部分があるかも知れませんが、基本的には、そんなことを普段から考えている生き物だと思ってみてください。

実際に妄想を行動に移してしまうとなると話は別ですが、そういったタイプの男子は、妄想だけで盛り上がれるもの。

行動に移すことはNGだということを理解しています。

それを行動に移してしまうような男は、そもそも妄想なんかせず、恋人がいても一線を超えてしまう危険な男でもありますから。

ここでは、普段、女子が知ることのない、男の本音、彼氏の本音、つまりは、妄想の内容を語ってもらいました。

ドン引きしてしまうかも知れませんが、おおらかな気持ちで見てやってください。

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(1)女の色気で妄想

『彼女がいようがいまいが、露出の多い女性には興奮します。隣に彼女がいるときでも、余裕で興奮していますよ(笑)』(26歳男性/サービス業)

『女子の胸元がチラッと見えそうになると、さり気なく且つ大胆に覗き込んでしまいます』(30歳男性/営業職)

『駅の階段や電車内、街のいたるところで、下着が見えそうな女子がいたら、目は確実にそっちを追っていますね』(29歳男性/DTPデザイナー)

『すれ違いざまに、髪の毛からすごくいい匂いを漂わせる女性っていますよね? あの瞬間、ドキッとしてしまいます』(26歳男性/営業職)

よくテレビ番組で、女子の胸元に小型カメラを仕込んで、男たちがそこを覗き込んでいる様子を撮影する企画がありますが、あれは男の特性とも言えるもの。美しいもの、キレイなものには目が行ってしまう生き物なわけです。

女性が発する色気に対して男は無力です。どれだけ自制心があったとしても、それには誘われてしまいます。

だからといって、浮気しようとか、その女性を好きになろうといった感情とはまた別。単純に、生き物として反応しているだけですので、大目に見てやってあげましょう。

(2)店員さんに妄想

『かわいい店員さんがいるコンビニや居酒屋には、足しげく通ってしまいます。その子とちょっと会話できるだけで、テンションが上がりますから』(30歳男性/プログラマ)

『彼女の買い物に付き合っているとき、店内にかわいいショップ店員さんがいれば、彼女の買い物はそっちのけで、ボーッと見とれています』(28歳男性/営業職)

『美人の美容師さんに、洗髪や仕上げのマッサージをしてもらう時間が、至福の時間です』(34歳男性/営業職)

女子も同じようなことが言えますよね。「あの店、店員がイケメンらしいから、行ってみない?」とか、女友達と話してはいませんか?

女性がそうやって、友だち同士で盛り上がりながら、ちょっとしたイベント的にイケメンスタッフのいる店舗を訪れるのに対し、男の場合は、ちょっと違うかも知れません。

男の場合は、できれば自分のことを認識してもらって、あわよくば、仲良くなりたいと願っての行動かも知れませんね。

とは言え、浮気しようとか、彼女を裏切ろうなんて気持ちがない場合がほとんど。「男ってほんとバカよねぇ……」と、呆れられるレベルの行為と言えるでしょう。

(3)仕事中に妄想

『仕事で女性が近くに座ったり、顔を寄せあって会議したりしてると、気持ちが興奮しますね』(28歳男性/営業職)

『得意先や取引先の担当が女性だと分かると、テンションが上がります』(27歳男性/営業職)

『後輩が入社したとき、どうせ同じ指導をするなら、男より女子のほうが嬉しい』(30歳男性/Webデザイナー)

社会に出て働いていると、男も神経を擦り減らします。男同士で癒やし合える関係を築くのは難しいため、やはりそこは女子に求めてしまいがち。

ちょっとした女性との接点でも、気持ちが高ぶってしまうほど、日頃の仕事がハードワークなんだと、大目に見てやってあげましょう。

(4)アブノーマルな妄想

『自分のタイプな女子を街で見かけたとき、そのイメージを頭に焼き付けて、妄想の中でアレコレしちゃうことはありますね』(29歳男性/DTPデザイナー)

実は男の脳内では、さらにアブノーマルなことが繰り広げられています。この手の話は、浮気につながるかどうかといった類の話ではなく、単にとても過激なため、脳内のパンドラの箱は開けないでおきましょう。

ただし、男同士で飲んだりすると、お互いにパンドラの箱を開け合って盛り上がるため、女子にとってノイズまみれの会話が飛び交うことになるんですね。


女性にとって、これらのインタビュー内容は、目をつむれるレベルのものでしたでしょうか? それとも、「そんなこと考えてる時点、感じてる時点でアウトでしょ!」と、怒りがこみ上げてきたでしょうか?

「男はそんな生き物だから」というのも、男側の言い訳なのかも知れません。

ただ、時に他の女子に目を奪われているところを彼女に見つかり、怒られたり拗ねられたりしながらも、全力で彼女のことをフォローしてくれる男こそが、最も健康的で男らしい男なのかも知れませんね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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