不倫騒動のファンキー加藤が理想の男性? 厚労省広報誌の表紙がタイミング悪すぎと話題

アンタッチャブル柴田さんの元妻とのW不倫で話題のファンキー加藤さん。

そんなファンキー加藤さんが、厚生労働省の広報紙「厚生労働」の表紙に登場し、「タイミングが悪すぎる! 」とネットを中心に話題になっています。

「信念を貫き通す人間はカッコいい」
「がむしゃらに突き進む」
「理想とする男性像」

として特集されているファンキー加藤さん。

今回の表紙と特集は、ファンキー加藤さんが主演する映画「サブイボマスク」の内容が地域の町おこしをテーマにしていたため、地方の雇用に関連しているとして起用したもの。

厚労省の広報誌なので、「未来につなげる子育て支援」「一緒に保育」などの言葉に違和感はないのですが、不倫騒動の渦中にいるファンキー加藤さんが表紙にいることでなんとなく気まずい……という空気が流れています。

CPy2qeBVAAAGe7G

出典:ファンキー加藤(@fmb_funkykato)(Twitter)

厚生労働省の表紙を飾ったファンキー加藤さんに対してネットでは……

『今月の厚生労働省の広報誌、間が悪すぎる』

『なぜ……なぜ今なんですかね……』

『まっすぐ進んではいたけど、きっと踏み外したんでしょうね』

『ファンキーってそういう意味だったんですね』

『この記事読んでもかっこよさとかは1ミリも感じない……適当に書かれてる気がする』

『厚労省かわいそう……でも笑っちゃいますよね』

『子育て支援(認知)ということですかね……? 』

『不倫でベイビーを作った彼に目を付けたのはある意味すごい。少子化対策の宣伝になるんじゃないでしょうか 』

もう少し前だったら世間の反応も違っていたのに……恐ろしくタイミングが悪かったですね。

W不倫をしているアンタ柴田さんの元妻との間にお子さんがいることも、子育て関連の話題では少し気まずいイメージになってしまいそうです。

特集の中では『普段はファンキーじゃない』といっているファンキー加藤さん。

今回の不倫騒動で、元々活動していた音楽ユニットファンキーモンキーベイビーズに絡めて「理性がファンキー」「モンキーな下半身」「ベイビーもできましたね」との声も。

今までのアーティストとしての方向性が裏目に出てしまったようです。

特集内容にからめて擁護する声も……

『突き進んだ結果がどうあろうとも、まっすぐ自分と向き合って、前向きに考えることって大切だとおもいます』

『こういう時だからこそ前向きに考えることってある意味大事なのかもしれませんね』

ネットの声の中には、記事内容に絡めファンキー加藤さんを擁護する声も。

特集の中でファンキー加藤さんは「自分を信じて一直線に突き進む男でありたい」と語っています。

今回の不倫騒動では、取材に応え、会見をして不倫を認め、子供も認知する方向を示したファンキー加藤さん。

特集記事内での言葉を貫き、まっすぐに自分を向き合いきちんとけじめをつけ、前向きに活動することが求められているのかもしれません。


しかし今回の騒動で一番苦労しているのは、厚生労働省の広報担当の方でしょうか……。
【画像出典元リンク】
・ファンキー加藤(@fmb_funkykato)(Twitter)/https://twitter.com/fmb_funkykato/

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする