濃い顔より実は人気! 日本女子にも多い塩顔女子の魅力3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

しょうゆ顔、ソース顔……時代とともに流行る顔というものも変化してきています。そしてなんと今人気なのは“塩顔!”。

その名の通り、塩のようにあっさりしたような顔立ちということ。うーん、ソース→しょうゆ→塩とともに味が確かにだんだん薄くなってきているのは感じます。

ただ昭和の時代に塩顔は一度流行ってはいて、たとえば山口百恵さんとかもそうですね。やはり流行は繰り返すということでしょう……。

今の芸能人でたとえると足立梨花さんや黒木華さんが塩顔にカテゴライズされます。しかしなぜ濃い味が主流だった時代に比べ、こうも今は薄い味の顔が好まれるのか? 塩顔女子の魅力に迫ります!

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(1)逆に希少価値を持つようになった薄い顔

『濃い食べ物を食べ過ぎると胃が持たれるように、ハーフタレントばかり見ると食べ過ぎ感。薄い顔が逆に恋しい』(30代男性/会社員)

テレビをつけるととにかくよく見るハーフタレントたち。もちろん彼女たちは皆目が大きく、彫も深く超美人。ただこれだけ人数が多いと見飽きてくるというのも事実ではあります。

そんな時に塩顔の女優さんやタレントって逆に目立つ。大事なのは希少価値なのです。顔のパーツが大きい女性が芸能界では多いため、次はパーツが小さい女性が価値を持つようになったというワケ。

もし近くにたくさんあるラーメン屋が豚骨味しか売っていなければ、他に負けないようにいかに豚骨味を美味しくするかを考えるより、塩味のラーメン屋を作れば簡単に流行ることと同じですね。

(2)大きすぎないから安心できる

『自分より背が低い女性が好きだし、やっぱり女性はパーツが大きいより小さい方が守ってあげたくなる。見た目の全てが主張しすぎている女性は遊びにはよくても彼女にはどうかな〜、と思う』(20代男性/自営業)

確かに貧乳より巨乳の方がいいとは言われていますが、どっちが安心感を感じるか? と言われると実は貧乳の方が密に人気があったりもするのです。

顔・身体のパーツが大きいって迫力もあり色気ムンムンにもつながるのですが、どうしても感じてしまうのがそのスケールの大きさからの圧迫感。世の男性がすべて自信満々に生きているワケではありません。

女性の方が全てにおいてゴージャスであればあるほど、男性側が劣等感を抱いてしまうことも。だからこそ“小ささ”って安心。女性側スケールの小さい感じ、つまり普通である感じが、男性側はその器に収まりきれるようなイメージがして、ホッとするのはわかるような気はしますね。

(3)不幸を背負いつつも強さを感じさせられるギャップ

『塩顔の女性の方が自分のこと必要としてくれそうだし、また反対に自分が不幸になった時に見捨てなさそうな人情味を感じる』(30代男性/美容師)

薄い顔からどこかしら醸し出すのは“不幸感からの色気”。濃い顔の女性からはこの不幸感の色気というのはでてきません。

いつもハッピーで元気そうなのが濃い顔の女性。反対に塩顔の女性はいつも不幸を背負ってそうであり、それがまた憂いの美しさにつながるのです。山口百恵さんも歌っている間、ほとんど笑顔を見せませんでしたがそこがまた最大の魅力でもありました。

ただポイントは決して不幸に浸って泣いているような弱い女性ではないところ。どんなに状況が不幸であろうが、その不幸に立ち向かうような凛とした強さを感じさせられること。それが男性を魅了するギャップでもあるのです。

幸せそうに見えて幸せな人は、あまり人間としての奥深さも感じずギャップ感もありません。不幸そうに見えてそれでも強く生きていっている女性の方が、やはり“もっと知りたい”という部分でも男心をくすぐるのでしょう。

そして嬉しいことに一般的な日本人女性は“塩顔”の女性の方が圧倒的に多いということ。もうパッチリお目めにするために、カラコンも付けまつ毛も必要なないのです! 薄い顔で悩んでいた女性にやっとで時代が追いついたということでしょう。

私もこれからメイクを薄くできると思うと一安心。……え? 塩顔はパーツが小さいだけでなくパーツのバランスが大事だって?

そうパーツが小さい=塩顔ではなくて、小さいけどパーツバランスが綺麗に整っている美人のことを塩顔と言うのは忘れてはいけないようですね(泣)。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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