『美少女戦士セーラームーン』に学ぶ恋愛事情! 恋も仕事もがんばる女子へ贈る名言集

2015年に20周年を迎えた『美少女戦士セーラームーン』。

戦いながらも、恋する乙女であることも忘れない彼女たちの姿に憧れましたよね。乙女の理想がぎゅっとつまった少女漫画の名作は、名言も数多く生んでいます。

151026M_029r_TP_V

まずはキメ台詞からおさらい!

美少女戦士ものの元祖として大人気となった『セーラームーン』シリーズ。
定番フレーズと決めポーズの真似をしたことがある…なんて方も多いのでは?

「月に代わっておしおきよ!」

実はこのセリフ、主人公月野うさぎがセーラームーンに変身して2回目に出たセリフなんです。

愛情深く、芯の強い乙女の名言集

恋する乙女でもあり、地球を守る戦士でもある彼女たち。

深い愛情と強さをあわせ持った名言は、恋も仕事もがんばるあなたを応援してくれるかも。

「ごめんね、衛さん。あたし、逃げない。まだ、やらなくちゃいけないことがあるの。見ててね、頑張るから」

「だきしめてキスをするだけが愛してる証拠じゃないわ、スモール・レディ。遠くからそっと思うだけの見守る愛のかたちだってあるの」

「もしもあたしが恋をするなら、きっとその人のすべてを手にいれたくなって、すべてをあたしだけのものにして、その人をダメにしてしまうかもしれない。だから恋なんかしないわ」

「はるかのいない世界なんて守ったって仕方がないじゃない」

「ずっとあなたをみていたのに…」

最後の台詞は実は、敵方クイン・べリルのセリフ。

クイン・べリルは、地場衛の前世である地球の王子エンディミオンに、かなわぬ恋をしていたのです。敵といえど、そんな悲恋も描かれているからこその名作と言えます。

王道きゅん台詞ならタキシード仮面様!

ピンチにさっそうと現れセーラームーンをサポートするタキシード仮面。その登場シーンやキザすぎる台詞にフフッと笑ってしまうという人も。

しかし、彼も少女漫画のヒーロー。ときめきの台詞はぜひ名シーンとともにチェックしてみてくださいね。

「君ならできる!」

もともと泣き虫の普通の女の子であるセーラームーン。

敵を前にして弱気になってしまったところに、タキシード仮面のこの力強い言葉。自分を信じてくれていることがまっすぐに伝わって、がんばろう!って思えますよね。

「うさこ」

セーラームーンとタキシード仮面の正体をお互い知ってしまったあと、地場衛が耳元で囁くように呼びとめました。ふたりの距離がぐっと縮まった象徴的なシーンですね。


いかがでしたか?

子どものころにはピンとこなかった台詞も、大人になってから意味の深さに気付いた人も多いはず。愛情あふれる名言は、大人の今こそ知りたい恋愛のヒントが詰まっているかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (1)
  • うーん (2)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする