あの子ってなぜか可愛い! 雰囲気美人に共通する3つの秘密

【相談者:20代女性】
雰囲気美人っていますよね。顔がずばぬけてキレイなわけじゃないのに、美人に見える人。

あの雰囲気をまねてみたいのですが、具体的になにをすればいいのか分かりません。

ファッションや仕草など、アドバイスしてもらえたら嬉しいです。

a 外見はピンヒールが似合うサラサラロングヘアの女性。内面は生きることに前向きな人!

こんにちは! ライターの白鳥です。

雰囲気美人ですか。いますよね! 所作が美しい女性というのでしょうか。キレイのオーラってありますよね。

では、具体的にどんなところを意識すれば雰囲気美人になれるのでしょうか。今回は外見と内面に分けて、雰囲気美人を分析したいと思います!

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(1)雰囲気美人の外見編

『やっぱ、髪がさらさらの人でしょ。ストレートのさらさらロングとか最高! 髪色は黒か上品な茶色がいいなあ』(20代男性/営業)
『足がキレイな人は美人に見えます。で、細いピンヒールが似合ってたりするとすごく美人って感じがしますね』(20代男性/バーテンダー)

風になびくロングヘア。細い脚&はかなげなピンヒール。男子の思う雰囲気美人はザ・イイ女。

『でも、私はロングヘアでもないし、足が細くもないし……』という人は、姿勢をシャンとするだけでも良い女度がアップするのだとか。

顔を前に向けて、しゃきしゃき歩いている人は周りから見ると、前向きなオーラが漂って見えます。

自信のある人は人をひきつけます。姿勢を変えるだけで雰囲気美人を手に入れられるなら、今日からトライしたいですよね!

(2)雰囲気美人の内面編

『やっぱり笑顔が可愛い子って雰囲気美人に見えます。正直、ぶすっとしている美人よりずっとキレイに見えますよ』(20代男性/販売業)

ブスという言葉は、漢字で『附子』と書きます。トリカブトの塊根をとって乾した生薬を意味する言葉なのだそうです。附子は猛毒で、弱毒処理をせずに飲むと神経が麻痺してしまいます。この状態を『ブス』と呼ぶようになったのだとか。そう。本来、ブスは表情のない人を指す言葉だったのです。

つまり、表情豊かな女性=美人。

表情がコロコロと変わったり、目をキラキラさせて話す女性はそれだけで美人に見えます。雰囲気美人を目指すなら、口角をキュッとあげてみてください。

(3)前向きな思考は雰囲気美人への近道!

『俺の知り合いの雰囲気美人は、オーラが明るい人。愚痴を言わない。モノを丁寧に扱う。そんなところが、この人と一緒にいたら心地よいなあって思わせる。一言でいうと、生きるのに前向き!』(20代男性/営業)

『雰囲気美人は持っているオーラが明るい』

これは取材した男性陣は皆、『そうそう』と頷いておりました。

雰囲気美人は日々の生活に前向きな人。明るくハリのある声。しゃきしゃきと歩く姿勢。モノをぞんざいに扱わず、丁寧に大事にしている女性もポイントが高いのだとか。


服装やメイクは清潔感を感じさせるものなら、なんでもOKです。
今日からちょっと立ち居振る舞いに気を付けてみませんか。

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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