絶対彼氏にしたくない!最低なDV男を見分けるコツ4選

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最近話題にあがったジョニー・デップのDV問題。
裁判沙汰にもなっており、波乱の展開を迎えています。

DV問題は意外と多く、最初は優しかったのに付き合ってみたら暴力を振るわれた!ということもあるのが現実。
彼氏や旦那にDVされたら、楽しいはずの恋愛も結婚生活もすべて台無し!
できれば事前にDV男を見分けたいものですよね。

実は、DV男にはある程度の共通点があるのです。
今回はDV男になりやすい男性の特徴をまとめました。
「もしかして?」と思った人は要注意ですよ!

キレやすい男はDV男の可能性大!

DV男は最初から暴力を振るうわけではなく、最初は優しいのです。
それは、DV男本人も最初は暴力を振るうつもりがないから。
最初は「良い男でいよう」「彼女のことが大切だ」とみんな思うのです。

ではなぜ暴力を振るってしまうのでしょうか?
DVしやすい男性というのは、自分の思い通りにならないことでイライラし、キレた結果、暴れ出してしまうのです。

つまり、DV男は感情をおさえることが大の苦手!
日頃の我慢が爆発し、その結果家庭内DVに発展してしまうのですね。

常日頃から怒っている人なら人付き合いをしたいと思うこともあまりないかもしれません。
しかし、付き合ったとたんに突然豹変するタイプの場合は厄介です。

日常生活ではキレやすいかどうかなんてわからないもの。
けれど、キレやすい人には共通点があります。

キレやすいDV男、見分けるコツは?

キレやすい人は4つの特徴があります。
この4つのどれかに当てはまっていたら、もしかしたらDV男の可能性も。
あなたの彼はどうですか?日常の行動や言動をよく見てみてください。

1.プライドが高く、頑固

プライドの高い男性は冗談を言われたり馬鹿にされることが大嫌い!
真に受けて本気で怒ってしまい、その結果相手に手を出してしまうのです。

また、このタイプは頑固なので、「自分の言ったことが正しい!」と折れません。
間違いを認めないため、「それはDVだ」と言われても「そんなことはない」の一点張りというパターンもあるのです。
何を言っても聞き入れてくれないなんて、気疲れしてしまいますね。

2.他人に厳しく、批判する

お店に入っての彼の行動をチェック。

「この料理はまずい!」「料理提供が遅い!」「それでも接客業か!サービスがなっていない!」
…些細な不満を店員に言ってしまう彼は要注意です。
この場合、プライドが高いのはもちろんですが、弱い立場の人には大きい顔をする攻撃的な性格をしています。

彼のなかでは客である自分は偉いと意識し、店員を下に見ているのです。
そのため、少し気に入らないことがあると店員を怒鳴りつけます。
お店に行きづらくなるのはもちろん、気分よく食事をすることもできなくなってしまいますよね。

このパターンは、のちのち彼女のことも男である自分が偉い、などと意識し、やることなすこと全てを批判されてしまいます。

3.両親、特に母親と関係が悪い

親子関係は人間が最初に作る関係です。
そこがうまくいっていないということは、何かしらの問題があるということ。

母親の話や愚痴が多い彼には特に注意!
母親に対する彼の態度は、いずれ彼女に対する態度になります。
反抗期を過ぎても両親に文句ばかり言っている彼…あまり素敵とは思えませんね。

4.寂しがりやで束縛が激しい

「今誰といるの?」「何しているの?」「どこにいるの?」と確認してくる彼。
最初は「心配なんだ、愛されているんだな~」と感じることでも、度が過ぎると大変な事態に…。

相手のすべてを自分のものにしたい独占欲、支配欲も暴力に変わります。
疑い深くなり、言ったことを信じてくれなくなったりするとストレスは倍増!

別れを切り出すと「死んでやる!」「浮気しているんだろ!」ともつれることも多く、厄介です。

付き合う前に!普段の彼の行動でDV男か要チェック

日常のクセや行動で、DVを起こしやすい人はある程度想像がつきます。
キレやすく、他人のことを考える前に自分の意見を言ってしまう人はDVを起こしやすい傾向にあるようですね。

自分の感情をコントロールし、しっかりと彼女と向き合って大切にしてくれる男性と一緒になりたいもの。
付き合ってから、結婚してから「こんな人じゃなかったのに!」とならないためにも、彼の言動に気を配ってみましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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