梅雨に負けない! 配色が生み出すさわやかコーデ!

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

いよいよ6月に入り、梅雨のじめっとした雰囲気が近づいてきたなと感じる方も多いのではないでしょうか。

温度も湿度も上がって、体感温度も上がるこのシーズン。せめてファッションだけでも気分を晴れやかにできるようなものを取り入れたいですね。

そんな時におすすめなのが、「配色」を味方に付けるコーディネートです。

今手元にある服も、配色コーディネートをすることで、ぐっと垢抜けることができるのです。

今日はそんな配色を取り入れたコーディネートのコツをご紹介していきますね!
 

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同系色配色で洗練感を出す

1つ目は同系色配色です。

青なら水色とネイビー、ベージュなら濃いベージュと淡いベージュなど、同じ色の仲間で上下のコーディネートを合わせることを同系色配色と言います。

同系色配色の場合、上品な印象を出すことができるので、大人っぽいコーディネートが好きな方には特におすすめです。

これからの梅雨のシーズンに特におすすめなのは、グレー。今年はグレーの当たり年でもあり、いろいろなショップでニュアンスの違うグレーがたくさん売り出されています。

ブルーグレーとライトグレーなど、淡い色同士で組み合わせて、アジサイの花の色のような梅雨らしいコーディネートを作ってみるのも素敵ですね。

コントラストを活かして元気さを表現!

2つ目は、コントラストを付けた配色です。コントラストと言うのは、赤に黒などの、色同士が際立つような配色をすることです。

例えば、トリコロールカラーなどもその代表的な例ですね。トリコロールカラーは白、青、赤の三色でできていますので、白のシャツに青のパンツ、赤のパンプスなどで色を取り入れてみると良いと思います。

またコントラスト配色の場合、色のはっきりしたイメージから「元気さ」「活発さ」を連想させるため、「明るく見せたい」「活動的なイメージにしたい」という方にはおすすめの配色です。

他にも、ベージュと黄色の配色や、グレーに赤、緑などのはっきりとした色を持ってきても、際立ちますよ。

はっきりとした色が苦手、という方は、なるべく小物から取り入れるのがおすすめです。バッグやストール、アクセサリーなどで差し色として使ってみると、ぐっとオシャレ度が増します。


いかがでしたか?

ファッションは形だけではなく、色も大事な要素です。

今のコーディネートに飽きてしまったり、天気が憂鬱でオシャレをする気にならないという方も、色の力を借りて、楽しみながら乗り切ってみてくださいね!

【参考文献】
・『色で美人に生まれ変わる! 7daysレッスン』今井志保子・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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