スマホ老眼になる前に! アロマテラピーで目の疲れを取り除く方法2つ

こんにちは。メンタル&美容スペシャリストのバニラです。

最近、何かと話題の『スマホ老眼』はご存じですか? 新現代病とも呼ばれており、深刻な社会問題になっているようですよ。

ほとんどの方がスマートフォンを利用していると思いますし、1日何時間も画面を眺めることがあると思いますが、若いうちは目の疲れにも気がつきにくく、特に気にしていないかもしれません。

しかし、目の疲れを放置して『スマホ老眼』になってしまっては大変なことです。

今回は、目の疲れに効果的なアロマテラピーでのホームケアをご紹介します。

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スマホ老眼とは?

スマホ老眼は、年齢がまだ若いのにスマートフォンやパソコンなどの画面を長時間見すぎることで目のピント機能が低下して起こる、老眼と同じような症状のことです。

通常の老眼は40歳前後から現れてくるのですが、スマホ老眼は20代でも発症してしまうことがあります。

こんな症状はありませんか?

・遠くは普通に見えるのに、近距離(スマホの画面など)が見にくくてかすむことがある
・夕方になると焦点が合わないような気がして見にくくなる
・最近目がとても疲れやすい
・目が乾燥して目薬が離せない
・肩や首がこっている
・頭痛がひどくなった
・姿勢が悪くなってきた

このような症状が増えてくると、『スマホ老眼』へと近づいている可能性が高くなっていますので、早めにケアを行いましょう。

スマホ老眼のケア方法

(1)アイピローで芳香浴

目が疲れたときには、アイピロー(目元専用の小さな枕)がおすすめです。

スマートフォンやパソコンの使用中に目がチカチカしてきたり疲れを感じたりしたときには、目を閉じてまぶたの上にアイピローを乗せて休息します。

ほどよい重みとラベンダーのやさしい香りに癒されますし、目の回りの緊張を取り去ることができますよ。

【アイピローの作り方】
・筒状の布袋……縦7cm前後×横20cm前後くらい
・フラックスシード(亜麻の種子)……約140g
・ラベンダー(ドライハーブ)……5g
・ラベンダー(精油)……1滴

ボウルなどで材料を混ぜてから、袋に詰めるようにしましょう。香りが薄くなったら、精油を足せば何度も使用できます

また、寝る前にベッドの中でも使用すると、心が落ち着きぐっすりと眠りにつくことができるのでおすすめです。

(2)首や肩をオイルマッサージ

目が疲れたときには、首や肩もガチガチにコリ固まっているはずです。

入浴後などにアロマオイルでやさしくマッサージをするだけでも、不思議と目の疲れがとれスッキリとします。

【アロマオイルの作り方】
・ベースオイル/スイートアーモンドオイル……30ml
・精油/マジュラム……1滴(鎮静、血管拡張効果)
・精油/ラベンダー……2滴(鎮静、消炎、鎮痛効果)
・精油/ローズマリー……2滴(鎮痛、発汗効果)

小さめのガラスのボウルなどの中に、ベースオイルを入れ精油を落とします。軽くかき混ぜてから手にとり、首や肩をゆっくりとさするようにマッサージします。

精油は肌の奥へと浸透しますので、強い力を入れなくても大丈夫です。左右両方の肩を耳のうらから下に向かってさすってください。

アロマテラピーを毎日の生活に取り入れると、心と体がリラックスします。ぜひ気軽に試してみてくださいね。

【参考文献】
・『アロマテラピーのレシピ12か月-精油とハーブの活用book』佐々木薫・著

●ライター/バニラ(メンタル&美容スペシャリスト)

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