恋愛よりイイもの!? 既婚女性が「結婚してよかった!」と思った理由3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

中谷美紀さん主演のドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』が好評のようですが、現実の女性も「したくない」と感じている人は多いよう。

結婚に関してマイナスなイメージがあるのであれば、無理してパートナーを探すのはよくありません。結婚というものは、周りに流されてするものではないのです。

ただ、結婚に対してマイナスなイメージを持ち続けるだけではなく、両局面から考えられるように、良い結婚をしている友人などに話を聞くことも大切。

将来、後悔しないためにも、結婚のメリットの方にも目を向けてみてはどうでしょうか?

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(1)心から頼れる人ができる

『籍をきちんと入れることで、自分以外にもう一人心から信頼できる人ができて自分自身も強くなれた』(30代女性/主婦)

もちろん人は本来一人で産まれ、一人で死んでいくもの。でもそれは物理的な問題であり、心理的な視点で考えると決して一人ではないのです。

心から頼れる相手が他に一人でも周りにいれば、孤独を感じることも少なくなります。

結婚は自分以外でもう一人つながれる相手ができるということでもあり、そのつながりは籍を入れることで強くなるのです。

「恋と愛は違う」とは言われますが、恋愛が恋であれば結婚は愛で、相手に与えることで自然に自分も幸せになれてしまうのが結婚というもの。

また、結婚とは時間とともに熟成されていくものでもあるので、恋愛のドキドキとは違う感情でつながり合えるのです。

(2)結婚によって苦労もわかちあえる

『幸せは二倍になり、苦しみは半分になる。それが結婚だと思う』(20代女性/美容部員)

ただのパートナーであれば、壁にぶち当たったり苦労をしたり病気になったりしたら別れようと思えば簡単に別れられます。でも結婚はそれとは違います。

結婚の誓いの一般的な言葉は、「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」です。

つまり、良いときも悪いときも全て受け入れ、相手と共に同じ経験を共有していく、ということ。

全てを乗り越えられるのは結婚という絆があるからなのです。そしてこれは結婚しないと得ることができない強さ。

別れるときもそう簡単にはいかないからこそ、逆境に対して強さを手に入れることができるということですね。

(3)安定した精神状態が手に入る

『今までは不安定な恋愛に振り回されて生きてきて、恋愛に対して疲れたというのが正直な気持ち。これからはこの人と一生一緒に過ごせる、と思えるだけで気持ちが楽になった』(20代女性/航空会社勤務)

恋愛は刺激的で楽しいものでもありますが、結婚は刺激とは引き換えに安定した精神状態が手に入ります

人がマイホームを購入したくなるのも同じ理由からのよう。借りている家よりも所有している家の方が安定感を感じて安心するから、人はマイホームが欲しくなるのですね。

つまり人は、“安定したもの”を最終的には求め、その中に幸せを感じるようになっているということ。

恋愛だけだとやはり相手の嫌なところが許せなかったり、すぐに別れてしまったりするのではないか、という不安はいつもつきまとってきます。

しかし、結婚は小さなことで別れることはそうそうありません。ある程度のことは許せるようになってくるからこそ安定した状態でいることができるのです。

そしてそれは健全に生きていくためには必要不可欠な環境と言えましょう。


若いころはいいですが、人は年をとると病気になるリスクが高まるなど、いつまでも健康ではいられません。

結婚して失ってしまう自由はもちろんあるかもしれませんが、つらいとき、病気のとき、「結婚していてよかった」と実感する人は圧倒的に多いです。

ただ他の人はどうであれ、自分が心から結婚したいと思う人に出会えたときに結婚できる、それが理想。

結婚すれば全てが上手くいくワケではなく、相手を見極めることももちろん必要です。

「この人と一生苦楽を共にできるのか?」それが条件よりもまずは自分に聞いてみないといけないこと。

そう思えない人とこれからずっと同じ屋根の下で暮らす……そう想像してみると結婚は天国ではなく地獄にもなりますよ。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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