失礼な女になってない? 気になる彼にLINEやメールを送る作法4つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

いいな、と思う男性に出会っても、最初に電話するときには少し勇気がいる……。

そんなとき、LINEやメールだと最初のきっかけとしてコンタクトを気軽にとることができます。恋愛も便利な時代になりましたね。

ただ、一方で、LINEやメールでは文章だけだからこそ気を付けなければいけない点も多々あります。

あまりにもフレンドリーすぎたり相手を思いやらない文章だったりすると、親密になった後なら許せても、まだお互いをよく知らない段階では失礼な女性だと思われることも。

付き合う前に送るLINEやメールは少し慎重になって送ることが必要です。

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付き合う前のLINEやメールの作法4つ

(1)相手の生活リズムを考えて送る

『自分は夜勤が多いので、朝LINEが来るとそれで起こされてしまうこともある。初期段階で時間指定はこっちからもできないから、相手に察してほしい』(20代男性/消防士)

たとえば、相手が土日勤務だった場合は、その日は避けて相手が休日の日に送るようにしましょう。夜勤などがある男性は、朝方に送ると起こしてしまう場合も……。

自分の生活リズムと相手の生活リズムは決して同じではない、ということは頭に入れておいた方がいいですね。最初に何気なくライフスタイルについて聞いておくといいでしょう。

(2)あまり長文は送らない

『あまりに長い文章を最初に送られてきてびっくりした。スクロールを何度もしなきゃいけないぐらい。こっちも同じぐらいの長さで返さないといけないのかな、と重荷になる』(30代男性/金融関係)

自分のありあまる思いを伝えたすぎて、ついつい長文になってしまうことは女性にはありがちです。

でも、基本的に男性は短文を好み、女性がダラダラと話すと要点がつかめず何が言いたいか理解できないことも。

文章の長さが愛情の大きさと女性は思いがちですが、男性は正反対なのです。

また、長文だと相手側が「短文で返すのは悪いかな」と思ってしまい気を使わせてしまう原因に。

長い付き合いを望むなら最初からお互いに無理のない関係が基本です。短めの文章で伝えたいことだけ伝える方が、相手も言いたいことをじかに理解してくれます。

(3)まずはありがとうと一言

『出会い系のパーティで出会った女性。LINEを交換して、帰ってすぐ「今日は話せて楽しかったです、ありがとうございます」とLINEがきた。特に気にしてなかったけど、それだけで好感度が上がった』(30代男性/営業職)

些細なことでも感謝できる心を持つ女性って、それだけで美しく見えます。たとえ“話しただけ”でも、感謝されたら誰でもうれしいものですよね。

また、その感謝の気持ちは別れ際も伝え、なおかつ言葉にしてLINEやメールできちんと送りましょう。感謝は何度伝えても決して損することはないのです。

(4)相手の内容に反応をする

『自分の話ばっかりの内容はシンドイし楽しくない。また、こっちの内容をスルーする女性とか論外』(20代男性/会社員)

自分が言いたいことだけバーッと送り、それに対してのせっかくの返答はスルーする女性は嫌われます。

自分のことを送るのは悪くないですが、相手がそれに返答してくれた場合は、「さすがですね」とか「うん、私もその通りだと思います」など、きちんとリアクションを返しましょう

こっちは読んでいるので受け取っているつもりでも、相手に言葉として伝えないと誤解を生んでしまうのです。

また、相手が何か話題を振ってきた場合は、苦手な分野でもとりあえずその話題に触れるということは忘れてはいけません。


親密になる前のLINEやメールだからこそ、「この子は俺のことを考えてくれているのだ」と思わせることが大切です。

自分ありきではなく、まずは相手! と意識して、文章は読み返してから送りましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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