小腹が空いたら即実行! 今スグに“食欲”を抑える簡単な方法3つ

こんにちは、コラムニストの愛子です。

そろそろ夏に向けてダイエットを始められた方も多いのではないでしょうか。

せっかくダイエットを始めたのに、食欲を抑えられなくてつい食べちゃう。食事はしっかりしているはずなのに、なぜか小腹が空いてしまう。そんなことってありませんか?

暴れる食欲を簡単にコントロールできればとても便利ですよね。

そこで今回は、すぐに使える“食欲を抑える方法”をご紹介します。

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(1)苦味が強いものを口にする

快食美カウンセラー・夏目祭子先生は、著書『食欲フリーDietーカラダの声を聞いてキレイになる』で、『甘いモノが止まらなくなったときには、毒物を連想させる苦味の強いモノを口にすることでやめることができる』と記されています。

食べ物には、栄養補給の役割と嗜好品としての役割があります。いかに無理なく嗜好品としての摂取量を減らせるかが、ダイエット成功の鍵と言えるでしょう。

しかし一旦、「おいしい」と感じると、どうしても脳は快楽を求め続けます。それをリセットするには“苦味”が最適なのです。

緑茶や少量のコーヒー、ミント系のタブレット菓子、ガムなどが取り入れやすいかと思いますが、可能であれば歯磨きするとより効果的です。

(2)フローラル系の匂いを嗅ぐ

嗅覚をうまくつかえば、味覚から快楽を得る癖を修正できます。

フローラル限定というわけでもないのですが、食べ物を連想させない類の、好きな香りを嗅ぐと食欲を抑えられます。フローラル系や石鹸の香りなどがお勧めです。

フレグランスハンドクリームなどを常備しておいて、小腹が空いたときに、ハンドクリームを塗って香りを楽しめばグッと食欲を抑えることができますよ。

予めヘアコロンや香水をつけておいたり、好きな香りの柔軟剤を使って洗濯した洋服を着たりするのもいいですね。

自分の意識を“食”から“美”へ向けてくれるような香りであれば何でもOKです。

(3)外の空気を吸う

上記2つより、時と場所を選ぶ方法ではありますが、外の空気を吸うのはとても効果的です。

家でじっとテレビを観ていて、小腹が空いたなあと近所のコンビニへ行こうとしたとき、外に出た瞬間「あれ? お腹空いていないかも」と思うことはありませんか?

食欲は、あらゆる欲求の代替えとして表れることがあります。

空気がこもった中でじっとしていることに本当はストレスを感じていたとしても、不快な感情を食べることで和らげようとしてしまうのです。

体を動かすことでも食欲は抑えられるので、外の空気を楽しみながら散歩したり軽く運動したりすると尚いいです。

外へ出るのが難しい場合は、窓を開けて風通しを良くすることでも随分効果がありますよ。


ちょっとした工夫で食欲はコントロールできます。

偽物の食欲に騙されることなく、本当に食べたいときに食事を楽しむためにも、ぜひ試してみてくださいね。

【参考文献】
・『食欲フリーDietーカラダの声を聞いてキレイになる』夏目祭子・著

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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