黙ってた方がマシ!? 女友達をイラッとさせる“恋愛アドバイス”5選

【相談者:20代女性】
こんにちは。先日、女友達から恋愛相談を受けました。私は恋愛経験が乏しく、どうアドバイスしたらいいのかわかりませんでした。

そこで、恋愛コラムを書いている方に聞こうと思ったのですが、どういうアドバイスをすれば友達を救ってあげられるでしょうか?

ちなみに、恋愛相談の内容は、彼氏がどうやら浮気しているかもしれない(証拠などはありませんが、以前と比べて相手がかまってくれなくなった)というものです。

よろしくお願いいたします。

a 相手の恋愛話を聞いてあげて、アドバイスは最低限に!

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

恋愛相談を受けたものの、うまくアドバイスできなかったという相談者さん。

浮気されているかもと悩むご友人を、救ってあげたい……ということですね。お優しい! その心意気を示してあげるだけでじゅうぶんです。

ご友人の話をよく聞いて、彼女の意見に沿ったかたちで相づちを打つ。彼女の意見を否定するようなアドバイスはしない。これがベストかと思います。

大人の女性には、それなりの持論があるもの。価値観の違う同性からアドバイスされると、見当違いもはなはだしいと憤慨したり、上から目線に感じたりしてしまいます。

“相談”と銘打ちながらも、じつのところ共感してほしいだけだったり、話を聞いてほしいだけだったりすることもあるでしょう。

そんなときに女友達から“恋愛アドバイス”をされても、イラッとするだけなのです。

恋愛経験がすくないと自覚する相談者さんは、相手の話に口を挟まないのではないですか? ご友人は、そんなあなただからこそ相談相手に選んだのかもしれません。

だとすれば、これからも恋愛アドバイスなんてしないに限ります!

さて、一般の方々が女友達の恋愛アドバイスにイラッとする瞬間は、どんなときでしょうか。20代~30代女性の経験談をご紹介しながら、具体的な例を見ていきたいと思います。

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女友達の恋愛アドバイスにイラッとした瞬間5つ

(1)「別れたほうがいい!」という断定

『「その人絶対脈ナシだって! 次いきなよ!」と言われたこと。もう相談したくないと思った』(20代女性/サービス業)

『「そんな男とは別れて、もっと大事にしてくれる人と付き合いなよ~」。たしかに彼氏は遊び人だけど、こっちもわかってて付き合ってるから。愚痴聞いてほしいだけだから』(20代女性/サロン勤務)

別れるかどうか、諦めるかどうかなどは、最終的には自分が決めること。価値観の違う相談相手に断定されると、イラッとしたり、傷ついたりしてしまいそうです。

とはいえ、女友達から別れをオススメされたときは、「それが一般的な見方なのかな」といったん受けとめることも必要かもしれませんね。

(2)共感していると見せかけて、会話泥棒

『「わかるわかる~」と共感しておいて、「私も○○でさぁ」と自分語りがスタートしたとき』(20代女性/医療事務)

『相談に答えているフリをしながら、ただ単に自分の恋愛経験を長ったらしく披露してくる人』(20代女性/アルバイト)

話を聞いてほしかっただけなのに、イキナリの会話泥棒。共感していると見せかけている辺りなど、かなり巧妙です。

これ、私もしょっちゅうやってしまうんですよ。

私が会話を盗んだ瞬間の、相手の愕然とした表情ときたらこれはもう……おっと、ついつい会話泥棒をかましてしまいました。イラッとさせてしまいましたね。

……冗談はさておき、会話泥棒をされたら仕返しするのみ! 相手の10倍ボリュームで自分語りをしましょう!

(3)スタイリスト気取り

『彼氏ができないのは髪型や服装のせいじゃないか? と指摘されたことがあります』(30代女性/営業職)

『「メイク変えたら絶対モテるよ!」と言われたときイラッとしました。あんたみたいなチャラい女と一緒にするなよ』(20代女性/販売員)

女友達の指摘を受けて自分のスタイルを変えるなど、考えるだけでおぞましい!

しかし、女の子同士で刺激を与えあいながらビューティーに磨きをかけていくのも悪くないはず。切磋琢磨の精神を忘れないでおきたいものですね……。

(4)哲学者気取り

『「彼氏できないってさ、本当に欲しいと思ってないでしょ? 本気で心から欲しいと思ったら絶対できるから。そういうものだから」と言われた。心の底から欲しいと思ってるわボケ!』(20代女性/書店員)

心から欲しいと願ったものは、必ず手に入るもの……か。「ウーン、深いッ!」と返せば、相手も満足してくれそうですね。

(5)“男を知りつくしている”発言

『「男は100%浮気する」など、男は絶対○○だ……と決めつける友達がウザいです』(20代女性/タレント)

なぜ一括りにしたがるのでしょうか? 一説では、自分が傷つけられた経験から一般化をしてしまうのだといわれています。

たとえば、彼氏に浮気された場合、彼氏をまもりたいがために、「彼氏だけが悪いのではない、他の男もそうだ」と全男性を集めて束ねてしまうことがあるそうですよ。


いかがでしたか? 友情に厚い人ほど、ねっとりと濃厚なアドバイスをしがちなのかもしれません。

「大好きなアナタだから、幸せになってほしい!」という気持ちが、ついつい加速してしまうこともあるでしょう。

冒頭で「恋愛アドバイスはしないほうがいい」と言いましたが、イラッとした程度で離れていってしまうような友達なら、その程度の友情だったのだと割り切ることも必要です。

自分の気持ちを大事にしてくださいね。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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