アラサーの悲劇! 結婚とはほど遠い“恋愛できない女”の特徴4つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

恋愛体質という言葉と逆行するかのように、今はそもそも恋愛ができない“非恋愛体質”が増えているという話を聞きます。これが晩婚化の一因かもしれません。

当たり前のことですが、恋をしないと彼氏もできなければ結婚もできないのです。

早く恋愛する気持ちを取り戻して自分を恋愛モードにしてあげないと、“こじらせ女子”になり手遅れになってしまう、これがまさに“アラサーの悲劇”。

そして、非恋愛体質の女子にはいくつかの特徴があります。

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非恋愛体質の女子の特徴4つ

(1)出会いがあったときに頑張ればいいと思っている

『いつもジーパンにすっぴんというラフな格好の友人。「たまにはおしゃれすれば?」と言っても、「好きな人ができたら頑張るからいい」だって。好きな人ができないと言い続けて10年目なのですけど〜』(30代女性/歯科助手)

常に出会いを意識してファッションや美容に気を使っているのではなく、好きな人がいないあいだは常に外見に無頓着。「好きな人ができたら頑張ればいいや」と思っているタイプです。

「できたら頑張ればいい」のではなく、好きな男性がいなくとも「いつ出会っても私は年中受け入れオッケーよ!」という外見を保っていることが大切です。

そもそも外見に気を使っていない女性は「男性に興味がない」と思われ、男性自体が近寄ってこず、結果的に出会いを逃してしまいます。

そして、“美”と“男性”を切り離してしまってもダメ。

たとえば、モード系メイクが昔はやりましたが、男ウケが悪いトレンドはむしろ逆効果に。男性目線から見ての美しさが重要ですね。

(2)「イイ男がいない」が口癖

『会うたびに「イイ男がいない」と言っている職場の同僚。恋愛体質の私は、「こんなに職場にイイ男がたくさんいるのになぜ?」と疑問に思ってしまう』(20代女性/メーカー勤務)

「イイ男がいない」といつもボヤいているあなた。減点法で男性を見ていないでしょうか?

最初は「いいな」と思っても、後から男性の嫌なところが目についてきて、結局「この人は違う」と感じてしまうのです。

ただ、人間は付き合いが深くなるほど嫌なところが見えてくるのは当然のこと。いつまでも100点を取れるような完璧な男性は存在しません。

だからこそ、男性は減点法で見るのではなく、加点法で見ることがポイント。

最初は期待0だったとしても、「案外素敵だわ」とふとした瞬間に感じることはあるハズです。あまり相手のハードルを高くしないように。

(3)恋愛が面倒

『もう恋愛をずっとしていないと面倒くさくなってくる。また新しい人に出会って、ぎこちない会話をして、考えるだけで疲れる』(30代女性/美容部員)

そもそも恋愛が面倒、と感じている人は大問題。確かに恋愛は面倒なもの。

特に初めのころは相手のことをよく知らないから、デートにどこに行くか悩んだり、会話が途切れてしまったり。せっかくデートしたからってうまくいくというワケでもありません。

そして、うまくいかなかった男性との付き合いを「時間を無駄にした」と感じてしまいます。こんなことなら女友達と遊んでいた方が楽しい、と……。

でも、それでは恋愛はできませんよね。恋愛は面倒なものであり、“その面倒さを楽しむ”ぐらいの心意気がないとスタート地点にも立てません。

恋愛は面倒なときもありますが、面倒な分見返りも大きいのです。恋愛で得られる脳からの快楽物質はどんなものにも代えられないほど幸福なもの。

面倒なんて思わずたくさんの人とデートして、付き合える可能性のある男性の幅を広げていきましょう。

(4)すぐに相手を条件で見てしまう

『「結婚するなら経済力がある人じゃないと」と思いすぎてアラフォーになってしまった。結婚したいと思った人はいたけれど、経済力が理由で振った元彼のことを思い出す毎日。もっとハードルを下げておけばよかったと今さら後悔』(30代女性/会社員)

年収は1,000万以上じゃないと嫌。高学歴、大企業に勤めていることが条件。まず相手を“その人自身”からではなく“条件”から選んでしまうタイプ。

こういうタイプは“恋心”と“結婚”を別に考えてしまっているので、恋愛に発展しにくい傾向があります。

条件で考えるのは悪いとは思いませんが、ただ、あまりに高い条件ばかり求めていると、“そもそも出会えない男性を探している”状態に。

まずは自分を見つめ直してみて、「自分に対してその理想の男性はつり合っているのか?」と考え直した方がいいでしょう。

そして、恋愛とは条件ではなく、「好きだからただ一緒にいたい」と本能的に思える相手と結婚した方が経済的な観点で選んだ場合より満足度が高いという話をよく聞きます。

結局、条件だけいい“上辺の関係だけ”では幸せな結婚には程遠いのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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