さすがに無理がある! 男性がキツいと感じる“若作り女性”のタイプ4つ

【相談者:30代女性】
どちらかと言えば童顔の私。自分に似合う服装や髪型がどうしても幼くなってしまうのですが、もう年齢も年齢で……。

周りから若づくりって見られていたらどうしようかと心配しています。男の人が「無理があるなぁ」と感じる若づくりの女性って、どんなタイプなのでしょうか?

a その人に似合っているなら、服装や髪型が若くても問題なし。

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

若づくりには、2つのパターンがあると思います。

1つ目は、若いころから変わらず、ずっとそのままのスタイルを続けてきた結果、若づくりになってしまっているパターン。

そしてもう1つは、年齢を重ねるとともに少しでも若く見られようと若い服装や髪型を意識して取り入れることで若づくりをしているパターン。

前者は、結果的に若づくりになってしまっている。後者は、確信犯的に若づくりをしている。

周りから見ればどちらからも若づくりの雰囲気を感じて取ってしまう可能性がありますが、重要なのはその人の雰囲気に似合っているかどうかです。

すごく若いコーディネートやスタイルをしていても、その人の個性や雰囲気にマッチしていれば男にとっては全く問題ありません。

逆に、若づくりが違和感でしかないという女性には、「ちょっと無理があるよなぁ」という印象を持ってしまいます。

年齢を重ねると、自分が周りからどんな印象で見られているのか、客観的に自分を評価する目も大切になってきます。

正しい評価ができていれば、自分が若く見られるタイプなのか若づくりしていると見られるタイプなのかも判断できます。

世の男性たちは、どんなタイプの女性を“無理している若づくり”と感じているのか語ってもらいました。当てはまっているかどうか、ぜひチェックしてみてください。

160526tokiwa

(1)服装・髪型編

『もっと大人っぽい服装や髪型も似合うはずなのに、すごくガーリーな服を着たりパッツンの前髪にしたり、なんだか加齢に反抗しているような女性は無理があるなぁと感じてしまいます』(31歳男性/営業職)

自分のキャラクターを知った上で、自分を引き立てる服装や髪型を選んでいる人はたくさんいます。

そんな人は、どんなスタイルをしていても周りは何も言いませんし、むしろ憧れを抱かれるケースもあります。

「とてもあの年齢とは思えない」とか「あの年齢であの着こなしができるのは彼女くらい」などと、そのスタイルが周りの賞賛を呼ぶことでしょう。

逆に、若さに固執しているような印象を周りに与えてしまうと、途端に評価は一気に下がってしまいます。

「あの年齢のくせにあれはないわ」とか「どれだけ若く見られたいんだ」と賞賛どころか陰口を叩かれてしまうこともあるでしょう。

自分は周りの人たちにとってどういったキャラクターで通っているのかをしっかりと客観視し、自分に似合ったスタイルを見つけるようにしてみてください。

結果的にそれが若いスタイルだったとしても、似合っていれば誰も文句は言いませんから。

(2)しゃべりかた編

『職場の若い男子と会話するときだけ、声のトーンを上げたりちょっとかわいいキャラを演じたりする女性は、若づくりだなぁと感じますね。同性としゃべるときにはそんな声じゃないくせに……』(33歳男性/事務職)

しゃべりかたや声というのは、話す相手、状況によって変化をつけることは多々あります。

相手に対し丁寧に伝えたり交渉したりと、コミュニケーションにもさまざまなテクニックがあるのは事実です。

ただ、若い男子と会話するときだけ極端に声のトーンを変える女性やとても幼いしゃべりかたをする女性がいますが、こういった変化は若づくりの印象を与えてしまいます。

若い世代の男子としゃべるため、調子を合わせているのも分かるのですが、相手の若さに媚びているような印象を与えてしまいますのであまり評判は良くないでしょう。

(3)仕草・態度編

『喜んだり悲しんだり、身振り手振りにやたらと幼さを織り交ぜてくる女性。ちょっとキツイなぁって思いますね。近くでそれをやられたときに目尻や指のシワなんかがハッキリと目に飛び込んでくると、余計に「無理がある」と感じちゃいます』(29歳男性/Webデザイナー)

しゃべりかたや声と同様、ぶりっこした仕草や態度を取る女性はたくさんいます。

自分のことをかわいいと思ってもらいたいという欲求が全面に出てしまいますので、周りの人に与える印象はあまり良いものではありません。

若い女子だから許されるような仕草や態度というものは、やはり年齢とともにしっかりと封印するようにしましょう。

大人の女性には大人の女性らしいかわいさがありますから、そういった部分をしっかりとアピールできるよう意識してみましょう。

(4)カルチャー編

『一緒にカラオケに行ったとき、そんなに知らないくせに最近のヒットチャートの曲ばかり歌おうとする女性。自分の世代の歌を歌ってくれても全然いいのに、すごく無理しているなぁって感じます』(26歳男性/営業職)

若づくりを意識している女性(男性もですが)は、若い世代と変わらない感覚を持っていることをアピールしがちです。

しかし、若者たちは上の世代の人たちとコミュニケーションを取る際、年上ならではの価値観に触れたいと望んでいる部分もあります。

自分と同じ価値観に触れたいなら、同じ世代の人たちと交流することでしょう。

もちろん、年齢を重ねても最新の音楽やテレビ、本、文化をはじめ、芸能人、ドラマの話題など、イマドキのものが好きという人たちはたくさんいます。

そういった人たちは決して無理をしていません。

自分が無理をして若い世代について行こうとしているなと感じるなら、その無理は逆効果。

若さにすがっている印象を与えてしまいます。もっとリラックスして、あなたらしい自然な価値観で生きるようにしましょう。


“自分らしさ”というものは、なかなか自分では意識しにくいもの。ましてや、自分自身を客観視することは容易ではありません。

だからこそ、周りにいる人たちの意見や話にしっかりと耳を傾けるようにしましょう。

人は年齢を重ねると、頑固になってしまう傾向にあります。自分の中に確固たる答えを持ってしまうと、なかなか他人のアドバイスや意見を受け入れられなくなってしまうのです。

自分が周りの人からどのように見られているのかを、徐々に見失ってしまいます。その結果、周りから若づくりだと言われるようになるんですね。

自分の考え方や意見をしっかりと持つことも大切ですが、周りの意見を取り入れる柔軟な姿勢も大切なものです。

若づくりが気になる人は、あなたに似合ったスタイルがどんなものなのか、まずはあなた自身をしっかりと知るところからはじめてみてはいかがでしょうか?

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (5)
  • うーん (2)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする