美意識批判はブスの証拠! キレイになる努力を否定する女の心理3つ

【相談者:20代女性】
私はキレイになりたいので、エステやサロンに頻繁に通っています。

自分では有意義なお金の使い方をしているのですが、ある女友達から、「そんなことにお金をかけるなんてもったいない!」と厳しく批判されてしまいました。私がおかしいのでしょうか?

a キレイになることを批判したいブスがいるだけです。

相談ありがとうございます。ライターの近藤世菜です。

なぜか、人のキレイになる努力を批判したがる女っていますよね。彼女たちに共通するのは、たぶん、みんなもれなくおブスであるということ。

もちろん、ブスというのは顔の造形うんぬんだけではなく、キレイでいようという美意識が著しく低いということ。そんな彼女たちは、いったいどんな心理で人の批判をするのでしょうか。

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(1)努力しない自分を正当化したいという本音

『ネイルとかまつエクとか、もったいないっていう人は、自分はなにも努力しないからブス度が余計に高まるよね』(25歳女性/出版)

自分自身まったくキレイになる努力をしていないおブスは、そんな自分を正当化するために、努力している人を批判するようです。

「もったいない」とか「もっと大切なことがある」とか、正論らしいことを言って、努力できない自分を守ろうとしているのです。

(2)自分を諦めていることからくる僻み

『自分が努力しても仕方ないからって、こっちに八つ当たりするのはやめてほしい』(26歳女性/広告)

また、自分は努力したところでどうしようもないと諦めているようなおブスも、他人の努力を批判するよう。

諦めているとはいっても、それは前向きな気持ちからではなく、「私なんてどうせ……」という卑屈な感情なので、一生懸命努力して輝いている人を僻んでしまうようです。

(3)自分は努力しなくてもいいという勘違い

『自分のことをすっごい美人だと思ってるブスほど、人の努力にケチつけるんだよね』(27歳女性/金融)

一方、まったく悪意なく他人を批判するおブスもいるよう。そういうおブスは、美的感覚がズレているのか、自分も相手も努力しないままで十分キレイだなんて思い込んでいるんです。

これはいわゆる“勘違いブス”というもの。悪意がないぶん、責められないような気がしますが、なんにせよ鬱陶しいのは事実です。

「だからブスのままなんじゃない?」で一撃

人がキレイになろうとする努力を否定する女は、悪意のありなしにかかわらず、うっとうしくて面倒くさいもの。

でも、キレイになろうと精一杯努力することは、まったくおかしなことではないし、むしろ美意識の高さをほめられるべきです。

批判してくるおブスにイラっとしたら、「だからあなたはブスのままなんじゃない?」と反撃しましょう。

●ライター/近藤世菜(女子ライター)

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