女子の視線を釘付け! 周りに差をつけるクールビズコーデのポイント3選

地球温暖化対策のひとつとして、環境省を主導に活動が行われてきたクールビズ。

認知度も年々高まっており、普段はスーツを着てかしこまった服装が多い会社も、夏のあいだだけは軽装化するところが多いのではないでしょうか。

しかしクールビズというと、いつものスーツ姿からジャケットとネクタイを外しただけという認識の人も。また、仕事ということを忘れ、カジュアルすぎる装いをしてしまう人もよく見かけます。

明確なルールがないため頭を悩ませる人もいるかと思いますが、快適かつオシャレと思われるクールビズファッションのポイントを紹介したいと思います。

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(1)インナーはVネック

『ノーネクタイで一番上のボタンを開けたとき、中に着ているインナーが見えるとだらしなく感じる。かといって、インナー自体を着ないというのもやめてください。汗だくでシャツが張り付いているとか清潔感がなさすぎます』(30代女性/外資系企業勤務)

「ワイシャツはもともと下着だから、中に何も着ないのが正しい」という考え方もあるようですが、高温多湿な日本においては当てはまらないこともあります。

本来のルールにのっとった着こなしをしていても、清潔感のない装いとなってしまっては逆効果。

最近はシャツから透けて見えないように、ベージュ系のVネックインナーが人気を集めています。

(2)半袖ワイシャツはありえない

『最近では“スーパークールビズ”なんて言葉もあるけど、いい年した男性が半袖のワイシャツを着ている姿はカッコいいとは思わないですね。上着を脱いで中から半袖が出てくるというのは正直ダサいし、袖口から下着が見えるとかもう最悪です』(20代女性/事務職)

若い女性から極端に評判が悪いのが、この半袖シャツ。一歩間違えると学生服のようになってしまいかねないアイテムです。

“快適さ”という点においても、「長袖の方が直射日光に当たらず涼しい」「室内が寒いときも温度調節が可能」などの理由から、一概に半袖が勝っているとは言えないでしょう。

また、中高年男性に見られるのが、暑さ対策としてゆったりとしたサイズのものを選んでしまうこと。

安価なものには長袖ワイシャツの型をそのまま半袖にしたようなデザインもあり、サイズ感が難しいこともあります。

半袖のワイシャツそのものがダサいというより、着こなしができていない人が多いのかもしれません。

(3)女性は男性のネクタイ姿が好き

『私にとっては少し寂しい季節ですね。男性が一番輝くのはネクタイをしているとき! 夏でもビシッとネクタイをしている人を見ると、ついつい目で追ってしまいます』(20代女性/アパレル)

通勤中は暑くても、オフィスなど室内では冷房が効いていて快適に過ごせるという人もいますよね。

職場で周りの目がある場合には、そのときだけネクタイを付けるということもアリ!

特に女性は、男性のネクタイ姿をセクシーだと感じる傾向にあるため、他の人たちがノーネクタイのなか一人着用していれば、印象をアップさせることができるでしょう。


クールビズはあくまで涼しい格好をすることであり、着崩したラフな格好をすることではありません。

反対に、かしこまりすぎて暑苦しいと思わせるのも、清潔感を失ってしまうため好ましいとは言えないでしょう。

業務に支障が出ないように快適さを求めつつ、周囲の目を意識したおしゃれな装いをすることが大切ではないでしょうか。

●文章/恋愛jp編集部

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