カメラが欲しい!? “婚約記念品”の相場と相手に喜ばれる選び方

結婚することが決まると、両家により結納が行われることになります。

しかし最近では、顔合わせとして簡単な食事で済ませてしまうことも多く、新郎新婦がお互いに婚約記念品を贈るだけという場合もあるようです。

この婚約記念品、どのようなものを選んで渡せばいいかご存知ですか?

地域によって違いはあるものの、ある程度決まりのある結納品と違い、自由度の高い婚約記念品は何を選べばいいか悩んでしまうもの。

そこで今回は、みなさんを悩ませる婚約記念品の相場や選び方について紹介したいと思います。

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男性側が贈るのは婚約指輪

結婚に際し、男性から女性に対しては婚約記念品として婚約指輪を贈るのが一般的です。そして女性は、この“お返し”として婚約記念品を贈ることになります。

この交換は結納を行う場合には結納で、そうでない場合にはお互いの話し合いによって比較的自由に贈りあうことになります。

女性側の相場は婚約指輪の半額

女性からの婚約記念品としては、指輪や腕時計など身につけるものが多いようですが、最近では実用性があるものとしてパソコンやカメラ、ロードバイクなど趣味のものを希望する男性も。

なお女性が用意するものの相場は、男性から受け取った婚約指輪の半額程度が一般的と言われています。

なお、『ブライダル総研』による結婚トレンド調査によると、「婚約記念品があった」と回答した人は全体の70.1%。

これは婚約指輪を含めた数字で、「婚約指輪に意味を感じない」とするカップルも少なくないようです。

考え方はカップルによってさまざま

『経済的な事情もあって、そもそも旦那から婚約指輪をもらわなかったので、結婚指輪だけ買うことにして半分ずつ出し合いました』(20代女性/事務職)

『欲しいものはないって言われたから、お返しというよりもこれからの生活に必要な家電を私が購入して、記念品ということにしました』(30代女性/専業主婦)

『ずっと箱に閉まっておくものに何十万円もかけるのはバカらしいなと思って、その分を新婚旅行に上乗せしました。みんなと同じように指輪を買うより、よっぽど満足度は高かったですよ!』(20代男性/SE)

婚約記念品に正解はなく、贈るものを話し合って自分たちで決める人も多いようです。

また、相場などはあくまで目安であり、そもそも贈り物をしないというカップルも増えている様子。

大切なのは、2人が納得する形を見つけることではないでしょうか。

【参考リンク】
ゼクシィ結婚トレンド調査2015 | ブライダル総研(PDF)

(文/恋愛jp編集部)

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