初心者でも簡単! DIYの魅力と安くておしゃれなアイディア集

「もっとオシャレな部屋にしたい」「キッチンを使いやすく変えたい」「自分の部屋にぴったりサイズの家具がほしい」……こんなふうに思ったことはありませんか?

でも、自分の好みやお部屋にぴったり合って、なおかつ値段が手頃なものって、なかなかすぐには見つからないんですよね。

そんなお悩みを解決できるのが『DIY』です。『DIY』とは、“Do It Yourself”の略で、専門業者に頼らず自分で作ったり修理したりすることを意味します。

やってみたいけれど難しそう、準備が面倒くさそう、賃貸だからできないのでは……などといった理由でこれまで挑戦できなかった方も、心配ありません!

ホームセンターや100円ショップでも材料、工具が簡単に手に入りますし、大がかりなものでなければ、賃貸でも余裕でできます。

最近は女性でも、「欲しいものがなければ、作ってしまおう!」というDIY精神で、自分で家具やインテリア小物を手作りする方が増えています。

そこで、今回は、DIYの魅力と初心者でもカンタンにできるDIYのアイディアをご紹介したいと思います。

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DIYの魅力3つ

(1)こだわりのインテリアを実現できる!

カラーボックスや組み立て式の棚など、既成品も便利ですが、イマイチ理想の部屋に近づかない……と感じたことはありませんか?

DIYなら、家具の色や素材、細部の加工など、細かいところまでこだわって作ることができます。

(2)ぴったりサイズで作れる!

ここの隙間にぴったり入る収納が欲しい、趣味のものがぴったり収まる棚が欲しい……そんなときは、既成品から探すより、自分で作ってしまった方がはやいかもしれません!

自分で設計してサイズを決められるので、部屋のサイズにも自分の持ち物にもぴったりのものを作ることができます。

(3)出来上がったときの達成感!

設計図や自分の頭の中で思い描いていたものを自分の手で実現できると、すがすがしい達成感があります! これぞDIYの醍醐味ですね。

設計ミスや釘の打ち間違えなど、失敗もあるかもしれませんが、それでもなんとか形になったものは愛おしく感じるはず。

自分で作ったものと一緒に暮らしていくと、さらに愛着が湧いてきます。家族や恋人、友達と一緒にやっても楽しいですね。

他にもDIYの魅力は無限にあると思います。それぞれの楽しみを見つけてくださいね!

初心者でもカンタンにできるDIYのアイディア集5つ

(1)マスキングテープで模様替え

貼ってはがせるマスキングテープは、部屋の模様替えにもってこいです! 賃貸の方でも安心して使えます。

壁に写真やポストカードなどを貼るのに使っている方もいると思いますが、壁をキャンバスに見立てて、大胆に絵を描くように使うのもオススメです。

ワンポイントでもいいですし、壁全体にストライプやチェック模様を描くと壁紙みたいになります。

最近のマスキングテープのバリエーションは色や柄だけではありません。壁の模様替えに便利な幅の広いものや、窓ガラスに貼ることができる遮光性のものまで。

マスキングテープのいいところは、飽きたらまた張り替えられるところ。やり直しも効くので緊張せず、気の赴くままにやってみてください。

(2)100円のシートでカフェ風インテリア

簡単に部屋の印象をガラッと変えることができるのが、100円ショップなどで売られているシートを使う方法です。

リメイクシートやインテリアシートなど、100円ショップによって呼び方は異なりますが、木目やレンガなどの模様が印刷されたシートが売られています。

これを、壁やキッチンの戸棚、家電などに貼るだけで、一気にナチュラルテイストのカフェ風インテリアに近づけます!

シートの上から英字のシールを貼るとさらに雰囲気が出ます。机やスイッチカバー、カラーボックスなどに貼る人もいるそうです。壁の下半分にぐるりと貼って壁紙風にするのもオススメ。

はがしたときに跡を残さないようにするためには、直接両面テープで貼るのではなく、マスキングテープで保護してから貼りましょう。

貼りたい範囲のサイズを測ってから行くと、不足や余分が出ずに経済的です。

(3)箱だけでできるカンタン飾り棚

100均の木箱を壁に取り付けるだけで、簡単に飾り棚を作ることができます。

隣同士をくっつけて横長にしてみたり、階段状にずらしてみたり、自由自在に組み合わせて自分の好きな形にできるところも魅力です。

壁に大きな穴を空けられないときは、箱や棚などをホチキスで壁に取りつけられる金具もあります。

(4)すのこで作る棚

大きめの棚が欲しい人は、すのこを組み合わせても棚を作ることができます。

一番簡単なのは、同じサイズのすのこを5枚で用意して、まず、2枚は裏面を向かい合わせて床に垂直に立て、側板とします。

内側のでっぱりに残りの3枚のすのこを渡せば天板、棚板、底板になり、後は固定するだけで完成です。

重たいものをおかないのであれば木工用ボンドで接着することも可能です。しっかりした作りにしたいときはネジで締めましょう。

棚以外にもベンチや壁掛け収納など、すのこはアイディア次第でいろいろなものに化けてくれるスグレ物。

100均でも売られているので、気軽に試せるのもいいですね。

(5)木材で作る棚

すのこで棚が作れた人は、木材でつくる棚にも挑戦してみましょう!

ここでは流れを簡単に説明します。ただし、この作り方は素人の自己流なので、棚作りに挑戦してみたい人の参考程度になればと思います。

まずは、収納したいものや部屋のサイズから棚のサイズを決めます。このとき、木の厚みがあるので、棚の内側のサイズから考えるのがオススメです。

棚のサイズが決定したら、必要な木材のサイズを割り出します。

木材はホームセンターなどで1カット数十円程度で切ってもらえるので、1枚の板から切り出すときは、なるべく少ない回数で切り出せるように工夫すると安く済みます。

切り出した木材を組み立てて、ボンドで仮止めしてからネジで固定し、ヤスリをかけ、好みで塗装仕上げをして完成です。

木の厚みなどを考慮して設計図をかくことができれば、あとは切ってもらった木材を組み合わせるだけ! 電動ドライバーなど、道具の使い方さえ慣れれば1日でできてしまうと思います。


いかがでしたか? 100円グッズを組み合わせてできるものから、ちょっとした日曜大工まで、DIYと一言でいっても難易度のものがあります。

まずは自分のできそうなものから試してみてくださいね!

【参考リンク】
一般社団法人 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会

●文章/恋愛jp編集部・佐藤

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