果物で老化促進!? ついやっている危険な“おブス”生活習慣5つ

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

暖かくなり、紫外線にダイエットと気になることが増えてくる季節ですね。もしかして知らず知らずのうちに自らおブスを作る生活習慣を送ってはいないでしょうか?

そこで今回は、食事をはじめとする生活習慣でついやってしまいがちなおブス習慣をご紹介したいと思います。

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食事編

(1)朝食は飲みやすいフルーツたっぷりのスムージーのみ

果物はビタミンたっぷりだから、多少甘くても大丈夫! と思っていませんか?

実は果物の甘味成分『果糖』は血糖値の上昇が早く、老化現象である“糖化”を促進してしまいます

また、噛むことなくゴクゴク飲めるスムージーでは唾液に含まれる抗酸化成分などの分泌があまり期待できないため、これもまたおブスの原因に。

(2)魚はあまり食べない

“魚食クライシス”という言葉があるほど、魚食離れをしている人が多いようです。

魚に含まれるDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸は炎症を抑える作用があるため、紫外線が強いこの時期には欠かせない栄養素のひとつです。

魚食が週に3回以下の人は紫外線おブスになりやすいかもしれません。

(3)1日に必要な緑黄色野菜の摂取量を知らない

野菜は意識して食べているつもりでも、キャベツやレタスといった淡色野菜ばかりになってはいませんか?

日本人の1日に必要な緑黄色野菜の摂取量は120g以上。

野菜全体では350g以上と言われているので、淡色野菜3に対して緑黄色野菜1くらいの割合で食べるのがいいでしょう。

緑黄色野菜にはリコピンやカロテン、フラボノイドといった抗酸化成分がたっぷり含まれています。意識して摂らないと酸化おブスに。

生活編

(1)良くないと分かっていても便秘を放置

腸内環境の重要性がこれほど取り上げられていても、「体質だから」「時間がないから」といろんな言い訳をして放置している人は意外と多いようです。

体質はどのように作られているのでしょうか? 特別な遺伝子の異常がない限りは、生活習慣で体質が作られます。

食事や運動、睡眠などを意識して変えることで、慢性便秘は解消されます。「腸内美人は肌美人」と言われていますが、逆もまたしかり。

便秘を放置すると腸内おブスになってしまいます。

(2)寝る直前までスマホが手放せない

SNSやゲームなど、スマホが手放せない!

寝る2時間前にはスマホやPCのディスプレイを見るのはやめましょう! と言われて久しくなりますが、これは眠りの質が悪くなり新陳代謝の悪化につながるため。

また、通勤中などにうつむきっぱなしでスマホを見ている人も要注意! うつむいたときの顔の写メを下から撮るか、鏡で見てみましょう。

垂れ下がってゾッとするほどの老け顔がそこにはあるはず。スマホおブスには要注意!


いずれも「分かっているけどつい」な習慣。そして自分に対していろいろ言い訳をしてやっていない習慣だと思います。

しかし、“知っている”のと“やっている”のではその結果は全く別物。この機会に言い訳おブスを卒業しましょう。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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