忍者になるべし! 女だらけの職場で平和に生きのびるコツ4つ

【相談者:20代女性】
この春から女性だらけの職場に転職したのですが、周囲の人たちとうまくなじめるか不安です。女性社会のなかでうまくやっていくコツはあるのでしょうか。

a 自分を忍者だと思おう!

こんにちは。ライターの近藤世菜です。

女性が多く集まるといろいろと面倒なことが起こる印象がありますよね。

そんな女性社会のなかでうまく立ちまわるためには、人間関係を見極めて自分に面倒が降りかからないように暗躍することが大切です。

その姿はまさに忍者! 忍者のように裏で手ぐすねを引き、女の世界を生きのびる方法を紹介します。

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(1)存在感は消しておく

『目立つ子は先輩に目をつけられたり、派閥のメンバー争奪戦に巻き込まれたりして大変そう。なるべく影が薄いキャラでいたほうが楽』(23歳女性/事務)

女だらけの職場にありがちなのが、先輩からの服装や髪型のチェック、そして派閥同士の対立。

一度目をつけられると面倒ごとに巻き込まれる可能性大なので、忍者のように息を潜めているようにしましょう。

いつも、「あれ、いたの?」と言われるくらいがちょうどいいです。

(2)人の話に聞き耳を立てる

『基本的に人の話には聞き耳を立ててる。いろいろ分析すると誰が権力を持ってるのか、いま人間関係がどんな感じなのかわかるから立ちまわりやすい』(25歳女性/商社)

情報収集も女の社会でうまくやっていくために必要な要素のひとつ。

女性のおしゃべりのなかにはいろいろな情報が隠れています。それを整理して、自分のなかで相関図を作っておけば、自分の立ちまわり方もわかるというものです。

(3)いつもウワサの出処になる

『ほかの人たちがいろいろもめててくれると、自分の方に意識が向かないから静かに生活できていい』(27歳女性/広告)

周りが騒がしくしているからこそ、自分は台風の目のように静かに過ごせるということも。

集めた情報のなかから、「A子が敵対している派閥のB美の彼氏に手を出した!」なんてウワサをどこからともなく流しましょう。

完全に創作してしまうと、バレたとき嘘つき扱いされるので、あくまでも脚色程度にしておくのがポイント。

(4)やばくなったらすぐ逃げる

『争いに巻き込まれそうになったり、ウワサを流したことがバレそうになったりしたら、とにかくその場から逃げる。あとは知らないを貫き通す』(28歳女性/美容)

忍者のように逃げ足を早くするのも大切。面倒なことに巻き込まれそうになったら、まずはその場を離れるべき。

そして、自分の悪事がバレそうになったら知らぬ存ぜぬを貫き通しましょう。正直になる必要はありません。とにかく逃げるが勝ち

いい顔をするより暗躍しよう!

女社会のなかでうまくやろうとして、いつもいい子でいよう、誰にでもいい顔をしようとすると、結局疲れてしまうもの。

それなら、自分を忍者だと思って、裏で暗躍して、うまく立ちまわるのがベストではないでしょうか。

●ライター/近藤世菜(女子ライター)

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