スポンジ使いがカギ! 皮脂くずれを防ぐ初夏のベースメイクテクニック

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

5月になって明るい日差しが続き、すっかり初夏の陽気ですね。

天気が良いので、外に出かけることも増えてくるこの季節ですが、汗もかきやすかったり、日差しで肌がダメージを受けやすかったりと、メイクの面では心配も増えてきます。

特にベースメイクが崩れやすくなったり、肌がガサガサしてきたりしていませんか?

それは、皮脂の分泌や季節変動で体やホルモンバランスが変わっていくからです。季節に合わせてベースメイクも衣替えが必要なんですよね。

今日はそんな初夏を快適に過ごすためのベースメイクテクニックをご紹介します。

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保湿と日焼け止めをしっかりと!

まず何よりも大切なのが保湿です。

冬の砂漠のような乾燥がなくなったので、クリームを使わなくなった、保湿をあまりしていない、という人はぜひ一度ここで見直してみてはどうでしょうか?

洗顔後すぐに、たっぷりの化粧水で肌を満たしてあげてください。

最近では、洗顔後の肌にブースターとなる美容オイルや美容液で肌を整えてから、化粧水で水分を与えるというステップを推奨しているコスメティックメーカーもあります。

保湿がしっかりされて肌が潤っていると、過剰な皮脂の分泌が抑えられて、ベースメイクのもちが良くなりますよ。

化粧水、乳液、クリームの順で水分を内側に閉じ込めてあげて、少し肌が落ち着いたら日焼け止めを塗りましょう。

下地やファンデーションにも日焼け止めの効能はありますが、やや弱いものが多いというのが印象です。

今日は1日外にいる、という日は日焼け止めとベースメイクは別々にすることをおすすめします。

室内にいることが多いのであれば、日焼け止めはSPF30程度のもので、1日外にいる場合にはSPF50が良いですね。

リキッド派もパウダー派もスポンジ使いが重要

保湿と日焼け止めが完了したら、いよいよベースメイクへ。

下地を塗る際には、必ず顔の中心から外側に向けて伸ばしていきましょう。そうすることで顔の中心が高く見え、顔立ちが立体的になります。

ファンデーションはリキッドでもパウダーでも良いのですが、その際に重要なのは薄付きにすることです。

皮膚を一枚足してあげるくらいの薄い膜を顔の上に作るイメージでつけてみましょう。

リキッドであれば、まずは指で顔の中心から外側へ薄く伸ばしていきましょう。あまり力を入れないで、すーっと顔を撫でるイメージで伸ばすのがコツです。

指で伸ばすだけだとどうしてもムラが生まれます。それをスポンジでトントンと軽くたたいて、なじませていくと、余分なファンデーションもスポンジが吸着してくれるので、崩れにくくなりますよ。

パウダーファンデーションの場合には、大きなブラシで円を描くように顔に乗せていくのがおすすめです。

ツヤ感が出しやすいのはリキッドですし、ふんわりしたナチュラルな印象を作るならパウダーが良いですね。


いかがでしたか?

ベースメイクはメイクの基本。ここがキレイに整うと、1日楽しい気分でいられますよね。スキンケアとベースメイクで初夏を思い切り楽しんでいきましょう!

【参考文献】
・『「読む」美容事典』濱田マサル・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

●モデル/福永桃子

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