新社会人の緊急課題! 職場の“アラフォー女上司”に嫌われない秘訣3つ

こんにちは。ライターの近藤世菜です。

今年度から新社会人になったという人たちにとって5月は、やっと研修がひと段落してそれぞれの部署に配属されるころ。

新社会人女子たちにとっては、はじめて本格的な“仕事”というものに携わる経験です。

もちろん、新しい環境でどれだけの成果を出せるかはとても大切ですが、実は新社会人女子にはそれ以前に乗り越えるべき大きな壁があるんです。

それは、職場にひとりはいるアラフォー女上司。彼女たちは女性の本格的な社会進出の先駆けになった人たち。

今とは比べものにならないほど女性蔑視が根強かった男社会のなかで、バリバリ働いてきた人ばかりです。

そんな男のようなプライドと女のねちっこさを合わせ持ったアラフォー女上司に嫌われないことが、新社会人女子にとって最初の課題です。

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(1)“朝早く来て、夜遅く帰る”は基本

『とにかく誰よりも早く出勤して、残業も嫌な顔せずにこなしていたら女上司からお褒めの言葉が!』(23歳/広告)

ライフワークバランスや多様な働き方の大切さが取り沙汰されるいま、かなり前時代的な考え方ですが、アラフォー女上司が生き抜いてきたのは“新人は朝早く来て、夜遅く帰るのが基本”という環境。

とりあえずはじめのうちだけだと自分にムチ打って、アラフォー女上司より先に出社し、彼女たちが帰るまで自分は帰らないということを徹底しましょう。

すると、「若いのに根性あるじゃない」と目をかけてもらえる可能性大

(2)褒め言葉は「カッコいい」が鉄板

『年上の女の人ほど、「カッコいい」とか「センスがいい」とか、外見だけじゃなくて内面も含めて褒められたがってる気がする』(24歳/出版)

アラフォー女上司はプライドが高いので、基本的には褒められるのが好き。

でも、「キレイ」とか「素敵」とか、上っ面な褒め言葉はむしろNG。また、彼女たちは外面的な要素ばかりを褒められるのを嫌がります。

そこで、アラフォー女上司にかけるべき褒め言葉は「カッコいい!」が鉄板。

この言葉なら、服装やセンスがカッコいいという意味はもちろん、仕事ができることやその生き様を褒める意味を含むことができます

「○○さん、本当にカッコいいです!」とおだてれば、良い気分になってくれること間違いなし。

(3)プライベートな相談を持ちかける

『恋愛のことで悩んでいるとき、たまたま女上司に相談したら、そこから仕事でも目をかけてもらえるようになった』(24歳/IT)

一瞬、タブーに思える恋愛や結婚に関する話題ですが、あえてこちらからさらけ出すことがアラフォー女上司に嫌われないコツです。

気をつけるべきは、必ず「困っているから相談に乗ってほしい」というスタンスでいること。

アラフォー女上司は、自分ならではの恋愛論や結婚観を語りたい人が多いので、喜んでアドバイスしてくれるはず。

アラフォー女上司と良い関係を築こう

アラフォー女上司は、敵に回すと嫌味を言われたりきつく当たられたりと、仕事に支障が出るほど厄介ですが、味方につければとても心強い存在になってくれます。

そのためにも、嫌われて目をつけられないことが大切。

少し窮屈に感じるかもしれませんが、アラフォー女上司から好意を持ってもらえるまでは気を抜かない方が身のためです。

●ライター/近藤世菜(女子ライター)

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