ダイエットしただけ!? 恋人に整形がバレたときの対処法4選

誰しも一度は、「カッコよくなりたい」「かわいくなりたい」という思いを抱いたことがあるのではないでしょうか。

特に自分の好きな人に対して、少しでも良く見られたいと思うのは当然のことですよね。

そんなときふと脳裏をよぎるのが“整形”最近では、プチ整形など気軽な気持ちで行うことができるものも見かけるようになりました。

そんな中、整形で一番気になるのが“バレてしまうこと”。「整形したんだよね!」と明るく公言できる人は決して多くないでしょう。

整形をして恋人にバレたくないと考えるときも、事前に対策を考えておくことで慌てることなく対処できるはずです。

ここでは、整形した部位ごとに、整形がバレてしまったけれども事なきを得たという女性たちが行った対処法を紹介します。

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(1)鼻の整形

鼻炎解消のための手術

『慢性的な鼻炎で鼻呼吸がつらかったので、鼻腔を広げる手術をしたことにしました。実際には鼻を高くする整形をしたんですけどね(笑)。彼は納得してくれたみたいで、それからは何も言われませんよ』(20代女性/大学生)

すでに鼻炎持ちという条件がある場合には有効な言い訳といえるかもしれません。ふざけて言うのではなく、淡々と事実を伝えるという態度が重要です。

転んで鼻を骨折

『頻繁に会う彼氏に気付かれないのは難しいと思ったので、バレることを前提に「転んで鼻の骨を折っちゃった! いまから手術だけど心配しないで。簡単に治るみたい」と事前にメール。次に会ったときは「変わった気がする」と言っていましたが、まさか整形したなどとは思ってないみたい。手術って言ったから、大変なことになってるって想像をふくらましてくれたのが良かったのかも』(30代女性/イラストレーター)

怪我や病気を原因に整形を隠し通す人も多いようです。

恋人に気付かれて後から説明するよりも、事前に伝えておくことであまり探られずに切り抜けることができるのではないでしょうか。

(2)目の整形

ダイエットの影響と言い張った

『二重にする整形をしたのですが、「ダイエットして痩せたらいつのまにか二重になっていた」と言い張りました。痩せると顔全体がスッキリするし、その影響で目もぱっちりするじゃないですか? 痩せてキレイになったのは事実だし、それとからめて説明すれば納得してくれるはずですよ』(30代女性/専業主婦)

成長によって自然と一重から二重になってしまうということもあるため、二重の整形は比較的言い訳が容易な部位と言えます。

痩せて目周辺の脂肪が取れ、腫れぼったさが改善されたことで二重になったというのは不自然なことではありません。

“プチ”整形であることを強調

『「二重になってない?」って言われたから、平気な顔して「うん、プチ整形ね。みんなやってる。日帰りでできるし、簡単なんだよプチ整形は」って答えた。プチっていうことを強調すればイケると思うよ』(20代女性/事務職)

以前に比べて整形に対するハードルが低くなったといえ、実際に恋人が整形したとなると抵抗を感じる人は少なくないでしょう。

しかし、それが“プチ”整形であればどうでしょうか。お化粧の延長でできるような、非常に気軽なものという印象を持つ人もいるはずです。

なんとか恋人に受け入れてもらうためには、整形ではなくプチ整形であることをアピールすることが重要。

これはバレたときの言い訳だけでなく、整形をする前に許しをもらうときの交渉にも使えます。


いかがでしたか?

自分をキレイにするために行った整形で、後ろ向きな気持ちになることは望ましくありませんよね。

コンプレックスを改善して前向きになることは、誰にもとがめられるものではありません。

恋人にバレてしまったときも、上手に説明することで受け入れてもらうことが可能。

整形という大きな決断をしたのですから、キレイになった自分に自信を持って対処しましょう。

●文/恋愛jp編集部

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