知らないとオジサン!? 大人には理解できないLINE用語&若者言葉5つ

言葉は、時代によって流行があります。今どきの若者が使う言葉が理解できないという大人も多いのではないでしょうか。

言葉は人とのコミュニケーションにおいて必要不可欠なものです。

一般的には浸透していなかったとしても、若者同士でしか理解できない言葉が距離を縮めるツールとなることもあります。

「自分はまだ若い!」と思っている大人も、これらの言葉を知らないとおじさん・おばさん認定されてしまうかもしれません。

若者との会話においていかれないよう、流行の若者言葉について勉強してみましょう。

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メールやLINEでの若者言葉

「りょ」

「了解」を表す言葉で、短いメッセージでテンポよくやり取りすることの多いLINEで使われます。

さらに短く、「り」の一文字で表されることもあります。

『分かったって意味だからスタンプでもいいんだけど、それすらめんどくさいときがある。それに「りょ」ってなんかかわいくない?』(10代女性/高校生)

「イチキタ」

これは特に女子中高生のあいだで使われている言葉で、「一時帰宅」という意味の言葉です。

学校から帰ったあとに一時帰宅して再び遊びに出かける、というようなシチュエーションで使われることが多いようです。

『この前、娘が使っているのを聞いて全く意味が分かりませんでした。特に意味を理解せずに、なんとなく使っている言葉なんかもあるんじゃないでしょうか』(40代男性/営業)

お父さん・お母さん世代には理解しづらい言葉であるようです。

大学生のあいだで流行している若者言葉

「それな」

大学生を中心に最も使われている言葉と言ってもいいでしょう。

もともとは関西弁で、「たしかに!」「そうだね!」などのように相手に同調するときに使われる言葉です。

『とりあえず「それな」って言っとけば話が続いていく。簡単に共感の気持ちが表せるから楽だよ』(20代男性/大学生)

「ワンチャン」

こちらも一度は聞いたことがあるという人が多いのではないでしょうか。可能性のある・なしについて言うときに使われるものです。

“One Chance(ワンチャンス)”を略した言葉で、「ワンチャンある」などのように後ろにある・ないを付けて使われます。

『んー、私は使わないですね。なんかチャラついたイメージがあるし、使っている人にもあまり良い印象は持ちません』(20代女性/大学生)

みんなが当たり前のように使っている言葉も、人によっては不快に感じることがあるようです

「場面で」

「その場のノリや状況に合わせて」という意味で使われる言葉です。

何事も決め過ぎず、微妙なニュアンスを残して表現する若者に特有の言葉と言えるでしょう。

『大人から見ると良い印象を持たれないみたいだけど、事前に決めておかないと行動できない人より、臨機応変に対応できる方がいいと思わない?』(20代男性/大学生)

事前に決めたプランよりも、その場の気持ちを優先させる考え方には賛否両論あるようです。

何も決めなくても出かけられるということは、気心の知れた仲でなければできないことなのかもしれませんね。


いかがでしたか?

大人には理解できないという言葉もあるかと思いますが、若者同士のコミュニケーションにおいては欠かせない言葉となっていることは間違いありません。

●文/恋愛jp編集部

●モデル/福永桃子

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