友達をなくすかも!? “ウェディングハイ”にドン引きしたエピソード6つ

【相談者:20代女性】
来年6月、結婚することになりました! 結婚専門誌をドッサリ買い込んで、毎日ワクワク、うきうき過ごしています。もしかしたら私、いわゆるウェディングハイ状態になっているかもしれません。

せっかくなら大勢の人から、心から祝福してほしいです。そのためにも、友達や同僚をイヤな気分にさせたくないので、ウェディングハイに陥らないよう気をつけたほうがいいことを教えてください。

a 自分本位ではなく、ゲスト目線のお式を目指そう!

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

ご結婚おめでとうございます!

ウェディングハイとは、“結婚でハイテンションになっていて冷静な判断ができず、周囲が見えなくなっている状態。そのため周りに迷惑をかけてしまう”ということの呼称。

私も結婚当初はウェディングハイだったような気がします。自分のなかでは、結婚によって途轍もない変化が起きている状態ですからね。周囲との温度差も、当然ひらくわけです。

花嫁だからといって、理想そのままに祝ってもらえるとは限りません。そのことに気付いたとき、取り乱さず、できるだけ冷静でいられるといいのかな、と思います。

今回は独身女性・既婚女性問わずアンケートを実施。ウェディングハイに引いたエピソードを紹介しますので、参考にしていただけるとうれしいです!

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ウェディングハイに引いたエピソード6つ

(1)幸せのおすそわけ(押しつけ)はやめよう!

『結婚報告と共に、試着したウェディングドレスの自撮りを送ってきた友人。

「よかったね」とそっけない返事をかえしたのに気をよくしたのか、その後もブーケのデザイン画だのウェディングピローだのどんどん写真を送ってくる

知らねぇよ、こっちは仕事詰めで忙しいんだよ、と。あたかも「幸せのおすそわけ!」的な感じで押しつけてくるのが気持ち悪かった』(20代女性/営業職)

みんな忙しいのです。いちいち花嫁さんの自慢話に付き合っていられないのです。

ウェディングハイにより大切な友人をガチギレさせないよう、幸せのおすそわけはホドホドにしましょうね。

(2)披露宴でのゲストの服装を指定するのはやめよう!

『ゲストドレスのカラーを指定されてドン引き。なんであんたの結婚式のためにドレス買わなきゃいけないのか、と。

ウェディングハイってほとんど病気だと思った。それまでいくら仲良しでも、どちらか一方が結婚すると疎遠になることってあるよね。

それってウェディングハイのせいだと、彼女の披露宴騒動以来ずっと思ってる』(30代女性/営業職)

アクセサリー代、美容院代、ご祝儀、交通費……ただでさえ金銭的、時間的に負担のかかる披露宴への出席。

お呼ばれされるたびにゲストドレスを買い替える方もいますが、経済的に難しいという方もたくさんいます。

ゲストには主役以上に楽しんで帰ってもらいたいもの。気持ちよく参加してもらうためには、余計な負担をかけてはいけませんよね。

披露宴は感謝を伝える場であることを忘れないようにしましょう。

(3)友人スピーチなどの強要はやめよう!

『招待状に友人代表スピーチを依頼する旨があったけれど、私はあがり症なので断ることにしました。

メールで丁重に断ったのですが、即電話がかかってきて、「他に頼める人はいない、会社の人に友達がいないと思われてしまう、お願いだから」と泣かれました。

こっちだって祝いたい気持ちはあるんです。だからってなんでもできるわけではないんですよね』(30代女性/Webデザイナー)

依頼してもらえると光栄な気持ちになる友人代表スピーチ。でも、人前に立って話すのは緊張するものです。

アンケートに答えてくださった方のように、なかにはあがり症の方もいらっしゃいます。断られても肩を落とさず、すみやかに他の方に依頼しましょう。

また、友人代表スピーチのない結婚式も良いものですよ! なくても結婚披露宴は成立するものです。ゲストのことを第一に考えましょうね。

(4)全員出席が当たり前だと思っちゃイカン!

『同僚の結婚式が子どもの誕生日とかぶってしまいました。夫のリフレッシュ休暇が取りやすい時期なので、家族で海外旅行にいくのが毎年の約束。

同僚の結婚式なんかよりずっと大切なのでモチロン欠席。すると、同僚がまさかのブチギレ

あとから知ったのですが、陰でさんざん私の悪口を言っていたのだそうです。全員に祝われるのが当然と勘違いする、ウェディングハイのおそろしさを感じました』(30代女性/メーカー勤務)

あまりにうれしくて、ついつい、「全世界全人類にお祝いしてもらいたい!」なんて思ってしまいがちな結婚。

しかし現実には、他人の結婚を大してうれしく思わない人もいます。深追いしないのが賢いやり方でしょう。

(5)ブーケトスの賛否を頭に入れておこう!

『独身女性にブーケトスする習慣が嫌い。喜々として前にでる女性たちが信じられない。

かといって、取りにいかないと「コイツ独身だとバレたくないのか」とか思われそうだし。もうすべてがイヤになる』(30代女性/医療事務)

賛否あるブーケトス、ブーケプルズ。最近では“独身女性”を呼ぶのではなく、“幸せになりたいすべての女性”に対して行われることが多いです。

じつは私、以前結婚式場で働いていたのですが、“独身女性”パターンは20件に1件もないほどの低頻度でした。

独身女性の出会いのチャンスをつくるべきなのか、さらし者のようなのでやめるべきなのか……。難しい問題ですね。

信頼できる独身の友達に、サラッと聞いてみるなどしたほうがいいかもしれません。

(6)上から目線アドバイスは控えたほうが無難!

『結婚なんて墓場だよ~と言って遊びまくっていたくせに、婚約した途端、180度意見が変わっていた。「親を安心させなきゃいけないからさ~」とか。私は適齢期だけど独身なので、ハイハイどうせ私は親不孝者ですよって感じだった』(20代女性/販売員)

『結婚した女って急激に上から目線になるよね。遠くへ行ってしまったんだなぁ、としみじみドン引きするわ(笑)』(30代女性/事務職)

好意からのアドバイスが、上から目線でウザイと思われてしまうことも多いみたいですね……。

なるべく相手の立場に立ったふるまいをするよう、気をつけましょう。


「花嫁だからお姫様扱いしてくれ!」という気分のときもあるでしょう。

そんなときは新郎に一任することで、友達をなくすリスクを抑えられるかもしれませんね。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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