寺門ジモン気取り!? デートでされた“グルメハラスメント”体験談4つ

アンジャッシュの渡部建さんやダチョウ倶楽部の寺門ジモンさん、V6の長野博さんなど、芸能界にはたくさんの食通、いわゆる“グルメ”の方がいらっしゃいます。

もちろん、一般人でも“グルメ”な方は多く、デートや合コンなどで行く店に迷ったとき、オススメのお店を教えてくれるなど、頼りになる存在でもあります。

しかしその一方で、最近話題になっているのが“グルメハラスメント”、略して“グルハラ”

グルメハラスメントとは、簡単に言うと、自分の食に対するこだわりを無理やり人に押し付けることを指すようです。

“グルハラ”という言葉は、川田裕美アナが、日本テレビのバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に出演した際、グルメにこだわりがある男性に嫌気が差していると語り、『寺門ジモンさんも肉の焼き方、完全にグルハラ』と語ったのがはじまりだと言われています。

グルメな人が増える中、巷では、そんなグルハラに悩む人も少なくないようです。

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デートでグルハラにあった人の体験談

(1)肉を赤いまま食べさせられた

『職場の男性から焼き肉に誘われて、自分では行けないようないいお店だったんで付いて行ったんです。でも、彼はお肉の焼き方について片面何秒とかいちいち細かく指定してきて……。私はお肉をよく焼いて食べたいのに、赤いままで食べさせられて不快でした。「せっかくのいいお肉なんだから、ベストな状態で食べてほしい」って言われたけど、それこそ余計なお世話ですよ。いくら奢りでももうムリですね』(20代女性/営業)

「さっと焼くだけでいいから!」とか言って来る人、よくいますよね。確かにそれが一番おいしいのだとしても、やっぱり食べ方は自分の好きにさせてほしいものです。

(2)調味料を何もつけずに食べろと言われた

『食通な彼と、新鮮な野菜を使った料理が人気っていうお店で初デートしたとき、「これは何もつけないで食べて! その方が素材の味がわかるから」って言われて、サラダも天ぷらも、何もつけずに食べさせられました。味気なかったです……』(20代女性/広告)

「まずは何もつけずに」というセリフもよく言われますね。つける調味料を「塩じゃなきゃダメ!」とか指定してくる人もいますが……。

(3)うんちくを語る彼にゲンナリ

『寺門ジモンのグルメ番組とかを見て、最近妙に食通ぶってる彼氏にイライラします。デートで食事中にうんちくをたれてきて、聞いてるだけでうんざり。お店の人に説明されるならともかく、一般人にあれこれ説明されても、「お前が作ったんじゃないだろ」って感じです』(30代女性/事務)

きっと、彼女の前でカッコつけたかったんですよね。でも、そこまで興味がないことについて延々とうんちくを語られてもウザいだけ。

おいしいか否か、それだけでいいんです。

(4)嫌いなものも無理やり食べさせられた

『僕、実は食べ物の好き嫌いがけっこう多くて。いけないってことはわかってるんですけど、どうしても食べられないものってあるじゃないですか。それなのに、グルメな職場の女性上司と食事に行ったとき、「この店のこれは絶対に食べなきゃダメだから! 絶対おいしいから食べてみな!」って無理やり食べさせられたんです。結局、おいしいわけもなく……気持ち悪くなりました。今度からは、「アレルギーがあるんで食べられません」って言おうと思います』(20代男性/営業)

私も生魚が苦手なんですが、昔、職場の女性上司に「ここの寿司屋はネタの鮮度がすごいいいから、絶対に食べられるって!」と言われて、断れずに食べました。でも、やっぱり生臭くて……キツかったですね。

それ以降も、上司が相手のときは“仕事”の一部だと思って諦めるようにしています。


いかがでしたか?

グルメな人は良かれと思ってやっていることだと思いますが、あまり行き過ぎると嫌われてしまいかねないので、ほどほどにしておきましょう。

ベストな食べ方を教えつつも、「でも、好きなように食べていいからね」という配慮を見せるか、「自分はこう食べるのがベストだと思うから、よかったら試してみて」と謙虚に提案するのであれば、デートも良い雰囲気で過ごせるかもしれませんね。

●文章/恋愛jp編集部・渡邉

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