一気に垢抜ける! 男性が自分に似合う服を見つけるヒケツ2つ

こんにちは、ミスミウラです。

私は普段から男性ファッションのトレンドにはあまり関心がなく、恋人にも洋服のセンスを求めません。

しかし、「せっかくこだわりを持っておしゃれをしているのにもったいないな〜」という方をたまに見かけます。

以前同じ職場で働いていた中肉中背の後輩も、素敵な洋服をとことん残念に着こなす“残ネーター(残念なコーディネートをする人)”のプロでした……。

古田新太さんを彷彿させる彼の顔立ちは決してイケメンではなかったけれど、古田さん本人はとても魅力のある男性です。

洋服のバランスも問題なく、むしろショップ店員さんの私服かな? というくらいきちんとコーディネートされていました。

では、なぜ彼は残ネーターだったのか。それはまさに、「似合っていなかった」の一言に尽きます。

西島秀俊さんや藤木直人さんのような大人の爽やか系イケメンにサラっと着てほしい細身のジャケットと、手洗いが予想される薄い素材のTシャツ。

ときにはイタリア人男性しか許されないようなキレイめのシャツにカラフルなストールを巻くといったすがすがしい洋服を、20代にして痛風と薄毛に悩んでいる古田新太さん(似)が装っているのです。

その違和感だらけの光景を毎日目にしていた私としては、穏やかな気持ちではいられません(つるしあげて申し訳ないですが、本人はここに記すことを笑って快諾してくれました。中身はとても爽やかです)。

スタイリストのジョージ・ブレジア氏も著書『ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる』で触れていましたが、“似合う服を着ること”がおしゃれな人の必須条件です。

特に男性は、女性のようにメイクをする習慣もなければマメにスタイル維持をしている人も少ないですよね。

その分、自分の持って生まれた素材と現状の体型に似合う服装を理解することはとても大切なように感じます。

では、どのようにすれば自分に似合うものを簡単に見つけることができるでしょうか?

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(1)自分と似ている芸能人や体型が近い芸能人を探す

お笑い芸人さんや俳優さんなど、外見のキャラクターが染まりすぎていない有名人の中から自分と近い人を見つけるのはおすすめです。

一見普通の中年男性のような『さまぁ〜ず』のお二人は、カジュアルな着こなしが多くのネット記事で話題になるほど支持を得ていますよね。

単にお二人がおしゃれなのももちろんありますが、多くの男性にとってその容姿や着ている洋服は親近感がありまねしやすいというのが支持される理由ではないでしょうか。

(2)コンプレックスが共感できる店員さんにアドバイスをもらう

先日、『店員さんのまねをして買ったスーツなのに、上司に似合わないって笑われた……(笑)』(20代/IT関係)と失敗談を語っていた男性の話をよくよく聞いてみると、背格好も年齢も全然違う店員さんのまねをしたというのです。

それでは似合うものも違ってきますよね。

ここでも、やはり自分となるべく近い体型でコンプレックスを共感できる人がどんなおしゃれをしているかをまねた方が、簡単に自分のいいところを引き出せるはず。

ちなみに元後輩の彼は、キレイめの服装を意識することで雰囲気だけでも爽やか系のイケメンになろうと思っていたようです。

しかし、彼によく似合うカジュアルでラフな服装に変えた途端に垢抜けて、周りからも「彼女できたの?」と好印象な声をかけられていました。

【参考文献】
・『ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる』ジョージ・ブレジア(著)

●ライター/ミスミウラ(ファッション・恋愛コミュニケーション研究家)

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