“人のため”がカギ? 合コンで好印象を与える自己紹介のコツ2つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

皆さんは合コンの自己紹介のとき、どんなことを話しますか? 自分の何をアピールするか、決めていることはありますか?

どんなことを話せば良い印象や興味を持ってもらえるのか、着ていく洋服以上に悩まれる方も多いのではないでしょうか。

ある心理学者によると、人の印象を最後まで操作するのは、冷たい人だったか温かい人だったかということなのだそうです。

今回は、第一印象で“温かい”印象を与える自己紹介についてお話ししましょう。

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(1)職業で愛他的イメージを与える

“愛他的”というのは“利己的”の反対語で、簡単に言うと自分以外の他者に対して愛情が向いていることです。

自己紹介では職業を話すことが多いと思いますが、“人のために働いている”というイメージがあった方が温かみを感じてもらえます。

「OLです。仕事は残業とかほとんどないので、趣味の方で頑張ってます。ホットヨガと英会話に通っていて……」

というようなものよりは、

「保育士をしています。遊ぶ暇もなく体力勝負で大変なのですが、子どもたちの笑顔が大好きなので救われています」

と話した方が断然温かい印象ですよね。

ただ保育士や介護士などは元々愛他的イメージのある職業。そうでない職業の場合は、

「カフェで働いています。心を込めておいしいコーヒーを煎れてマス!」
「職場はコールセンターなのですが、人と話すのが好きなのでついお客さまの話を聞きすぎてしまうのが悩みです」

というように、愛他的なイメージのフレーズを付け足すといいですよ。

一般事務職だとしても、「コピーなら私に任せてください!」なんて言葉を茶目っ気たっぷりに添えるだけでも印象は違うものです。

(2)恋愛に関する情報は盛り込まない

気をつけてほしいのは、恋愛に関する情報を盛り込まないことです。「彼氏いない歴○年です」とか「彼に振られたばっかりで……」なんてもってのほか。

だって初対面の男性から幻想や妄想の自由を奪ってしまうことになるじゃないですか。

恋愛感情が起きるのは、「彼女のことをもっと知りたい!」という思いが湧くから。いらない情報を与えて自分の価値を落とすようなマネはやめましょう。

恋愛遍歴に限らず、自己紹介で話す情報は名前や職業くらいの最小限にとどめておいた方がいいのです。情報は小出しにした方が相手の興味を引きます。

おわりに

“合コンには遅れて登場するといい”なんて説もあるようですが、これはその瞬間に注目されるってだけ。

見た目に自信のある方はいいですけど、そうでないならかえってガッカリ感を強めちゃう可能性も……。

結婚を意識するような場では、“社会性がない”など悪い印象を最初に与えてしまうリスクもありますから、遅刻は基本回避すべきでしょう。

そして、自己紹介では多くを語らない。職業を話すときはちょっぴりフレーズを加えて“温かさ”を印象づけること!

自分の仕事をどうすれば温かみを持って説明できるか、考えておくといいかもしれません。

合コンだけでなく、さまざまなシーンでの自己紹介に使える印象アップテク、ぜひ試してみてくださいね。

【参考文献】
・『男ゴコロ・女ゴコロの謎を解く! 恋愛心理学』植木理恵・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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