印象がガラッと変化!? 女性を魅力的に見せる“美しい座り方”のポイント

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

私の専門であるイメージコンサルティングの世界では、その人の印象を決めてしまう要素の一つに“しぐさ・立ち居振る舞い”というものがあります。

ファッションやメイクだけでは隠し切れないその方の人柄が、しぐさにはよく出てしまうのです。

たとえば、すごくキレイでファッションやメイクも洗練された雰囲気なのに、カフェで座ったとたんに脚を開いて座ってしまったり、だらりとした姿勢でおしゃべりしていたりしたら、ちょっとギャップがありますよね。

多くの方はちょっとがっかりするのではないでしょうか?

では、皆さんがカフェで座っているとき、脚の置き方や姿勢はどうでしょうか? 仕事中の座り方など、自分の姿をちょっと思い返してみてください。

ちょっと自信がないという方向けに、今回は美しい座り方の方法をお伝えしていきますね。

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(1)両骨盤に均等に体重を預けましょう

まず、椅子に深く腰掛けてみましょう。

そのときに背もたれには体を預けず、まずは自分の骨盤を立てるようなイメージで、両方の座骨に均等に体重をかけてみてください。

そしてその上に、自分の背骨をまっすぐ積み上げていくイメージで姿勢を伸ばしていきましょう。これが正しく座ったときの姿勢です。

この姿勢を続けるためには、腹筋と背筋を使わないと、すぐに猫背になったりどちらかに傾いたりしてしまうことに気づきますよね?

正しい姿勢は、慣れないうちは意識をしていないとなかなか難しいので、毎日座る際に意識を向けてみるといいですね。

(2)膝とくるぶしの骨をそろえましょう

正しい姿勢ができたら、そのままの格好で少し前の方に腰掛けなおしてみてください。背もたれからこぶし一つ分前に出るくらいがいいですね。

奥深くまで腰掛けてしまうと、脚が浮いてしまったり、背もたれに寄りかかってしまったりして美しく見えなくなってしまうことがあるので、少し前に座る方がバランスが良くなります。

そこまでできたら、あとは膝を締めて、くるぶしの骨をそろえてあげてください。

キレイにそろえておくことで、内太ももの筋肉が鍛えられ脚のラインも美しくなりますよ。

(3)手は太ももの上に重ねておくと優雅

座り方が美しくできたら、両手を太ももの上で重ねてみましょう。

手があちこちに行ってしまうと体重もそちらに動いてしまい、結果的に体が傾いたり姿勢が崩れやすくなったりします。


いかがでしたか? 毎日行う“座る”という行為ですが、意識して座ることで美しく魅力的に映ります。

またその結果、腹筋や背筋、内転筋なども鍛えられ、体自体も美しくしなやかになっていいことづくめです。

ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね!

【参考文献】
・『ザ・ボディ・ブック 食べること、運動すること、生きることを楽しむ最高のレッスン』キャメロン・ディアス(著)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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