自分の身を守る! 一人暮らしの地震対策と用意したい防災グッズリスト

こんにちは。メンタル&美容スペシャリストのバニラです。

地震はほとんどの場合、予告もなく突然に訪れます。2016年4月の熊本地震をはじめとして、最近は世界中で大きな地震が起きており、ニュースでも報道されていますよね。

「何か準備をしておかなくちゃ……」と不安にもなることでしょう。

今回はひとり暮らしの場合の地震対策として、準備しておいた方が良いものや注意点などをお伝えします。

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(1)部屋の中での地震対策

ひとり暮らしの場合、ワンルームというケースが多く寝室とリビングが兼用になっていることも多いですよね?

そのため、テレビやベッドなどが同じ部屋にある場合が多いと思うので、地震対策として気をつけて欲しいことは家具の配置と固定です。

広さの問題があるのでむずかしい場合もありますが、少なくともベッド周り(特に頭側)には大きな家具やテレビをおかないようにして、重たいものが落ちてくるのを防ぎましょう。

たとえば、額縁や鏡などの小さなものでも、寝ているときに頭に落ちてくれば大ケガをしてしまいます。

注意ポイント

・万が一、家具が倒れてもケガをしないような配置にする(特にベッド周り)

・出入り口付近にも大きな家具をおかない(食器棚など)

・できるだけ背の高い家具はおかない

・家具が倒れないようにつっぱり棒などで固定する

・化粧品、雑貨などは散らばらないようにできるだけまとめておく

・本棚、食器棚はドアが開かないようにロックをかける

(2)準備しておいた方が良いもの

ひとり暮らしの場合でもっとも重要なことは、緊急の場合の連絡先をわかるようにしておくことです。携帯電話に登録しているとは思いますが、誰が見てもわかるように手帳を1冊つくっておくと安心です。

それと同時に、食料品や飲料などももちろん必要ですが、そんなに広いスペースは確保できないと思います。

そこで、リュックなどに最低限必要なものを準備しておき、非常時にすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

リュックに準備するもの

・水(最低1日3L×3日分)

・非常食(アルファ米、ビスケット、缶詰など火を通さずに食べられるもの)

・懐中電灯、ろうそく、ランタン、ライターなど

・電池、スマートフォンの充電器(手動式が良い)

・シャンプー、ボディソープ、歯ブラシなど

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ

・ビニール袋、ラップ、紙皿、紙コップなど

・コンタクトレンズ関係、メガネ

・化粧品、生理用品、使い捨てビデ(女性の場合)

・マスク、軍手、厚手の靴下、使い捨てカイロ

・携帯用トイレ

・救急用品(ばんそうこう、消毒薬など)

・衣類、下着、タオルなど

自宅に用意しておくもの

・カセットコンロ、予備のガス(ガスが止まったとき用)

・バケツ(断水の際に貯めたり、トイレを流したりするのに使用)

・工具(閉じ込められたときなどに家具やカギを壊すため)

・毛布

・スニーカー

・スリッパ(ガラスが割れて散らばった際の危険防止のため)

・飲料水

・カップラーメンなどの非常食

緊急用連絡先&貴重品

・家族や親戚

・親しい友人

・会社関係

・大家さん(不動産や管理会社)

・災害時緊急伝言板(スマートフォンであればアプリをダウンロードしておき事前に登録しておく)

・保険証、パスポート、通帳、印鑑、小銭(自分ですぐわかる場所に保管しておき、緊急時にすぐに持ち出せるようにしておく)


また、ひとり暮らしの場合は、いざというときに誰にも頼ることができません。

SNS(TwitterやFacebookなど)を利用しておくと緊急時の連絡には役に立ちますので、親しい友人や家族のあいだでは共有しておくようにしましょう。

●ライター/バニラ(メンタル&美容スペシャリスト)

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