ポジティブとは真逆? 壇蜜に学ぶ大人の男性にモテる色気の出し方3つ

こんにちは、心理パティシエのともです。

壇蜜さんといえば、グラビアアイドルとして一世を風靡。

36歳であの美しさだからこそ芸能界で活躍できている、と思いきや、芸能界とはそうそう甘くない世界。外見だけではとても生き残れません。

壇蜜さんが今でも活躍している理由は“美貌とエロ”だけではないのは確か。

また、若い男性だけでなく、あのビートたけしさんもファンと公言するほど“大人の男性”に絶大な人気を誇っています。

「落ち着いている大人の男性が好み」という女性こそ、壇蜜さんの色気を学べば大人の男性をトリコにすることができるかも?

そこで、多数の男性壇蜜ファンに「壇蜜さんの他のグラビアアイドルとは違う色気とは?」と質問してみました。

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(1)ネガティブだからこそ寄り添ってくれる

『今の時代のキラキラ女子とは全く無縁の昭和感。結婚してもずっと一途でいてくれそう』(30代男性/公務員)

壇蜜さんは総じて“ネガティブ”。壇蜜さんの魅力を知るためには、壇蜜さんの書籍を読めばよくわかります。

『壇蜜日記』の最後のあとがきでは『「みんなもキラキラしてほしいな!信じていれば夢は叶うよビーハッピー」……なんて大うそは書けませんでした』とのこと。

多くの若いグラビアアイドルのハッピー思考と逆境している模様。

そして自分のことを『人にイライラさせる見た目、性格、雰囲気、言動全てを兼ね備えている』とも表現されています。

『人生とはつらくて当たり前』であり、それを受け入れながら生きている日々をつづった日記。

仏教をもとに考えた壇蜜という芸名通り、ブッダの教えの“人生とは苦である”というスタンスの女性なのです。

(2)哀愁と憂いが大人の男性にとっては魅力

『若い子は話していても「男は強くあるのが普通」と思いこんでいるみたいで疲労感しか感じない。その点壇蜜さんのような女性は、“男性の弱さ”を受け入れてくれそう』(40代男性/会社役員)

若い男性には伝わらないかもしれませんが、特に中高年、人との出会いと別れ、酸いも甘いもほとんど経験してきた男性こそが壇蜜さんの考え方に共感できるのです。

幸せなことだけが人生ではなく、不幸さえも受け入れて生きていくには強さが必要。理不尽なことを恨むのではなく、「そういうものだ」とある意味“悟っている状態”

若いころの夢はもうとっくに破れてしまった、頑張ればみな結果がでるワケではない、この世は不平等である……。

そのような世の中の厳しさを嫌というほど知ってしまった大人の男性には、“壇蜜さんの思考”って寄り添ってくれるもの。

壇蜜さんの色気とは悲しみを含んだ“哀愁と憂い”。

哀愁と憂いの中にある彼女の芯の強さは、少し世の中に疲れてしまったオジサマたちの懐を静かではあるけれど、じっくりと温めてくれて励ましてくれるものなのです。

若い女性特有の、何でもポジティブ! 的な明るさは、時には相手を余計に疲れさせてしまうことも。

(3)エロいのに知性がある

『エロいだけでは色気は感じないけど、壇蜜さんは知性がある。エロだけだと遊ぶだけの女。エロと知性を兼ね備えた女性は本命にしたい女』(40代男性/営業)

また際立つのが“頭の良さ”。とにかく言葉選びが上手です。

とあるイベントでキャラがかぶっていると思われる橋本マナミさんのことを聞かれたときには、『ほかのタレントさんのことをこういう場で言うのは、あまりみずみずしくないと思います』と自らの衣装にかけて切り返して、絶賛されていましたね。

また、壇蜜さんも『どうして私は連絡がないと生死の心配をしてしまうような男性を好きになるのだろう』と自ら年上好きを公言し、男性を“殿方”とあがめています。

彼女自身も年上の男性の方が波長が合うのでしょう。今までいろんな紆余曲折があったのだろうな、と感じる壇蜜さん。

若い男性よりも大人の男性をメロメロにする壇蜜さんの色気って、今までなかった“達観した色気”

『一般的にはこびる女の幸せ論からだいぶ離れて生きています』とは書いていましたが、壇蜜さんは壇蜜さんなりの幸せのかたちの中で生きているのだろうな、と同じ世代の女性の私も見習いたいところがたくさんある方ですね。

【参考文献】
・『壇蜜日記』壇蜜・著

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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