高い化粧品はいらない!? 女性が恋をするとキレイになる理由5つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

“恋をしたらキレイになれる”とはよく聞く話ですが、果たして実際はどうなのでしょうか?

でも、本当だったら高い化粧品を買わなくていいし、エステにもいかなくていいし、もうけものですよね。

科学的には、“恋をすると女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が多くなって肌がキレイになる”ようですが、実はそれ以外の要素も絡まって“女性としてキレイになれる”のです。

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(1)おしゃれに敏感になる

『好きな人ができたら、普段は買わない雑誌をむさぼり読んで最先端のファッションとかコスメとかをチェックしている自分がいる』(20代女性/大学勤務)

好きな人にもっともっと好かれたい! そのためにファッションやメイクを頑張ろうと思うのが女心。

普段はしないようなメイクを試してみたり、相手の好きなファッションを研究してみたり、「相手から気に入られたい」という女性のパワーは絶大です。

普段はおしゃれしても自己満足で終わりがちですが、おしゃれすることによって相手からの好意というハッキリとした報酬を得られるのが恋愛なのです。

(2)自然に痩せる

『食べ物のことを考えていた時間が彼のことを考える時間に変わるから、恋愛中はいつの間にか痩せている』(30代女性/会社員)

何も苦労をせずに痩せてしまうのが“恋愛ダイエット”。特にストレス太りしやすい体質の人は、恋愛しないと損なくらい。

恋愛中の幸せな気持ちが心を満たしてくれて、食べ物だけに快楽を求めないようになってきます。手間もお金もいらない食欲減退方法が恋愛というワケ。

満たされないとつい食べてしまう人は恋愛がその代わりとなってくれるでしょう。

(3)刺激的すぎる恋愛は逆効果

『幸せな恋愛をしているときは肌の調子がすこぶるいいけど、不幸せ感の方を多く感じてしまう恋はニキビが多発して肌荒れがヒドい』(20代女性/受付)

恋愛って“キレイになれる恋”と“ブスになる恋”があり、ブスになる恋は不安定な恋愛。

ダメンズにハマってブンブン感情を振り回され続けるようないつも不安定な状態にいる恋愛は、むしろ寝不足になったり肌の調子を狂わせたりして吹き出物の原因になってしまいます。

「キレイになった?」ではなくて「疲れてる?」と聞かれる恋愛は注意です。

(4)感性が豊かになる

『ラブラブなときはいつもならイライラすることでも気にならず、全てに対してハッピーな気持ちになれる』(20代女性/アパレル関係)

道端に咲いている小さな花が無性にかわいく思えたり小鳥のさえずりが妙に心地よく感じたりと、恋愛中って“何に対しても感動できる心”が生まれます。

“他人を愛することができた”という優しさから感性が研ぎ澄まされるのです。

泣きたいときに泣けるようになり、笑いたいときに笑えるようになる。そうやって感情をすっきり外に出してデトックスすることによって、外見もキレイになれるということですね。

(5)愛されているのが条件

『好きな人に褒められると嬉しいし、愛されていると感じると自分のことも無条件に愛することができる気がする』(30代女性/歯科助手)

片思いも悪くはありませんが、できれば“愛し愛される恋愛”の方が効果的。

「キレイだね」「かわいいね」と好きな男性から褒められたら女性ホルモンがじゃんじゃん出てくるし、もっとキレイになろうと努力するからです。

お互いが擦り減っていく関係ではなく、満足できる関係が女度を高めてくれます


キレイになりたいという動機が“恋愛”であれば、よりいっそう女性はキレイになれるのです。

それは、「男性に愛されたい」という思いから女性としての艶が出るから。自己満足なキレイさとはまた違います。

冷たさを感じるような完璧なキレイさではなく、色気や憂いを含んだキレイさを実現してくれるのが恋愛というワケです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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