ズルい言い訳に唖然!? 「付き合おう」とあえて告白しない男の心理3選

こんにちは。コラムニスト・フリーライターのRICHAです。

彼氏彼女のいる皆様。お付き合いのきっかけとなる告白は相手から? あなたから?

学生のころにはどちらかが告白をしてお付き合い、という流れが一般的でしたが、大人になると流れでお付き合いすることも増えます。

私はハッキリ言葉が聞きたい方なので、何度もデートして明らかな好意を感じていても、言われなければお付き合いにカウントはしません。

年齢的なものもあるかもしれませんが、私の周囲にもハッキリと「付き合おう」の一言のないまま、なんとなくお付き合いをしているという女性が多くいます。

そこで、男性の方々に告白しない心理について聞いてみました。

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(1)必要ない&恥ずかしい

『自分の好意にも気づいていて、彼女も好意があって、ほとんど恋人同士の付き合いをしているんだからわざわざ言う必要がないと思う。わざわざ言うのは恥ずかしいっていうのもある』(29歳男性/空間デザイナー)

なんとなくの流れで毎日のように連絡も取り合うし、週末は一緒に過ごす。

もちろん女性も言葉がなくても「これはお付き合いしてるんだよね」と頭ではわかっているんです

けれど欲しい。欲しいんです。「付き合おう」の一言が。そもそも付き合おうの一言も言えないんじゃ、プロポーズなんて不可能じゃありませんか?

そこは勇気を出してほしいもの。告白されて付き合っていると意識している場合と、付き合っているようで告白はされていない状態とでは安心感も異なります。

ちょっと連絡が途絶えても、前者なら「忙しいのかな」で済むものの、後者では「え? 待ってよこれ、関係は終わりってこと? っていうか私たち付き合ってもいなかったとか? 本彼女できた?」みたいな永遠の疑問ループに放流されてしまうわけです。

そんな彼にはちょっと揺さぶりをかけて、他の男性の姿をチラつかせ、ちょっと口出しされたところで「なんでそんなこと言うの。彼氏みたーい」とかわいくおふざけっぽく言ってみる。

そうすると案外「え? 俺彼氏じゃないの?」と当たり前のような答えが返ってくるかもしれません。

(2)逃げ道のため

『もちろん好きなんだけど、もっと良い子が現れたときのためにフットワークを軽くしておきたい。言葉にしちゃうと契約成立、って感じがして逃げ道ない感じがする』(28歳男性/商社勤務)

ひゃーっ! これは何というズルい言い訳。だけど素直でよろしい。

思わず「よくぞ言ってくれました」と拍手する女性陣。からの「あんたのことは一生軽蔑しながら友達でいるね」。

私はこの理由で言い出さない男性、多いと思うんですよね。

お付き合いは契約だなんて堅苦しいものではないと思うんですけど、やっぱりどこかで「他の異性とは遊ばないでね」「私は彼女なんだから優先順位上げてね」という無言の圧力が発生しますよね。

その圧力に耐えられない、いつでも逃げだせるように、という考えがそこにはあると思うんです。

ふんぎりの付かない気持ちのまま、なあなあで恋人のようになってしまった場合、同時に男性に都合の良い逃げ道を作るきっかけを与えてしまうんです。

(3)自信がない

『若いころより、フラれることへの恐怖心が大きくなった気がする。そして実際にダメージも大きい。相手のことをしっかり好きになって、「よし告白するぞ!」と思っても、そのダメージを思うと一歩が踏み出せない。そうこうしているうちに相手に彼氏ができてしまったことも数回あります……』(32歳男性/不動産営業)

若いころの失恋もとても苦しいものでした。何度も「もう誰も好きにならない!」なんてことを思ったものですが、大人の失恋は確かにダメージが大きいです。

そもそも大人になると、そんなにすぐ人を好きになりません。

顔が格好いい、足が速い、勉強ができる。それだけで好きになれたなら、フラれても次へ行くことがたやすいもの。

しかし大人は、一目ぼれなんてまれで、やっと好きになった相手ならそれだけ慎重に行動したいもの。

さらにはうまいこと仲良くなれたなら、この関係を持続したいと思わずにはいられません。

友達以上恋人未満のぬるま湯のように心地良い関係でいられるなら、このままでもいっか。そんな風に思ってしまうのです。

けれど、女性はそんな関係にやきもきし、「どうして彼は私に告白しないのだろう」と思い始めます。

そうなってしまうと決断は早く、上記のように別の彼氏を作ってしまうなんて結末もあり得るのです。


「告白は男からするものだ」「最初に告白したら優位に立てない」。そんな考えはもうはるか昔のこと。

そんな訳のわからない決まりにとらわれて、「どうして彼は告白しないの!」と憤慨していては眉間にシワが刻まれるだけ。

あなたが好意を持っているのなら告白してみて、相手がNOなら気持ちよく次の相手へステップが踏めるもの。

結婚するまでの楽しい恋愛期間を無駄にしないよう、あなたがハッキリさせたい性格ならこちらから仕掛けてみましょう。

●ライター/RICHA(コラムニスト)

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