金銭面だけじゃない! 女性から見た“共働き”のメリット4つ

こんにちは。フェミニストのyanと申します。

男は外で稼いで、女性が家庭を守る。そんな家庭の在り方はもう古いかもしれません。結婚しても夫婦共働きでダブルインカムの家が急増しています。

また、20代~30代の男性を対象にしたインターネットのアンケートでは、9割以上の男性が女性に結婚後も働くことを望んでいるという結果が出ています。

早稲田大学で女性のキャリアに関する講義を行う教授にインタビューしたところ、以下の4つの理由から女性は結婚後も経済的に自立しているべきであると話しました。

ここでいう経済的な自立とは、生活費や子どもの学費の足しにするために週に何度かパートに出ることではなく、自分の力だけでも生活していける経済力をもつということです。

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(1)相手に役割を求めすぎず、対等でいることができる

男は外で稼いで、女は家を守る。

この考えは男女の役割がはっきりしていますが、その分その役割を少しでも怠ると、「こんな薄給でどう生活するの」「専業主婦のくせに家事もちゃんとできないのか」とお互いに不満が起きやすいものです。

特に、四六時中、家事や育児に追われ自分の時間をなかなかもつことができない妻が、外で自由にしているように見える夫に対して不満を抱きやすい傾向が……。

共働きであることはお互い社会とのつながりを有しているということでもあるので、考え方や価値観のズレも少なくなるでしょう。

(2)自分に自信を持ち続けることができる

結婚後や出産後も働く女性としてキャリアを積み重ねることは、内面的にも外面的にも自分に自信をもつことにつながります。

自分の価値が夫や子どもに対するものにとどまらず、社会的に役に立っていると日々自覚することができるからです。

(3)経済的な豊かさを享受できる

ダブルインカムであれば当然その分家計は豊かになり、夫婦での旅行・娯楽や子どもの教育に十分なお金を使うことができます。

家族で旅行などの経験にお金を投資できることは、マンネリを打破し円満な結婚生活を送ることができるだけでなく子どもの視野を広げることにもつながるため、教育にも良い効果が期待できそうです

(4)一人でも立派に生きていくことができる

どんなに円満に見える家族でも、人生いつ何が起こるかわかりません。明日夫が倒れて収入がなくなるかもしれませんし、浮気が発覚して離婚するかもしれません。

もちろん、そうならないよう健康管理やあらゆるリスクヘッジ、夫婦円満の努力をしていくのが結婚生活ですが、「万が一、何かあっても一人で生きていける」という自信をもてることは大変重要なことだと言えます。


いかがでしたか?

金銭的な豊かさを追求するのはもちろんのこと、互いに刺激し合い尊敬し合える夫婦でいるため、そしてより豊かな人生を送るためにも、女性が結婚後のキャリアについて真剣に考えることはとても重要なことではないでしょうか。

●ライター/yan(フェミニスト)

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