老け顔も一気に解消! 目の下のクマを簡単にカバーするメイクのコツ3つ

【相談者:20代女性】
ふと鏡を見たら、目のクマがくっきり。メイクでも隠すのが難しいほど濃くなってしまって、どうしたらいいのかわかりません。コンシーラーで隠しているつもりが逆に目立ってしまうこともあります……。

a 目の下の骨に沿って、リキッドかクリームタイプのコンシーラーを薬指でトントンなじませましょう。

こんにちは。健康・美容ライターのHARUNAです。

肌トラブルの中でも、特に目のクマ問題で悩んでいる方は非常に多いものです。

メイクで隠すことができますが、間違った隠し方をするとかえって目立ってしまうので困ったものですよね。

上手にカバーするには、どんなことに注意したらいいのでしょうか? 今回は美容業界で働く女性たちに、気になるポイントを上手にカバーするメイク術を聞いてみました。

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目のクマをキレイに隠すカバーテクニック

目の下のクマは疲れて見えたり、老け顔に見えたりする、厄介ものです。

隠したいからとコンシーラーを重ねると、逆にクマが濃く見えたり、時間が経つとよれてしまったりして、メイク崩れの原因にもなってしまいます。

目のクマ隠しは、入れる位置やなじませ方にコツがあるようです!

(1)クマ全体にコンシーラーを入れない

目の下の骨に沿って、目頭から黒目の真下までコンシーラーをライン上に塗ります。よれによるメイク崩れを防ぐには、この位置に入れるのがベストです。

『目のクマ全体を隠そうとコンシーラーを塗るのはNG。目の下は皮膚が薄いので、数時間で崩れてしまい悪目立ちします。目の下の骨に沿って、目頭~黒目の真下まででストップ!』(ヘアメイク/34歳女性)

(2)コンシーラーはリキッドかクリームタイプで

クマを自然に隠すためには、筆ペンタイプのリキッドコンシーラーや、クリームタイプのものを使用しましょう。

『固形タイプを使うと伸びが悪く、厚塗りになりがち。リキッドタイプのものを指や筆にとって使うようにします』(美容師/30歳女性)

(3)薬指でトントンなじませる

黒目の下まで伸ばしたコンシーラーを、薬指でトントンと骨側に向かって押さえるように定着させます。その後、下まぶたにも軽くなじませます。

力を入れすぎたり、広げすぎたりしないように注意!

『リキッドタイプを薄くつけて、薬指で軽く押さえるようになじませていきます。仕上げに下まぶたにもなじませて自然な仕上がりを演出しましょう』(美容部員/32歳女性)

入れる位置、なじませ方に注意して

今まで目の下全体にコンシーラーを入れていた方も多いはず。目の下の骨を探して、目頭~黒目の下までラインを入れて、あとは薬指でなじませるのがポイントのようです。

メイク前にはしっかり保湿して潤いを与えておくことで、メイク崩れを防ぐ効果もアップするそうです!


気になる目のクマ、上手に隠せないと一気に老け顔になってしまうものですよね。コンシーラーを入れる位置、なじませ方に注意して、キレイにカバーしてみてくださいね。

●ライター/HARUNA(美容・健康ライター)

●モデル/沖まりね

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