どう考えても脈アリだろ!? 思わせぶり女子との勘違いエピソード3選

【相談者:30代男性】
女性と接していると、よく勘違いをしてしまうことがあります。「もしかして、自分に気があるんじゃないの?」って思うこともたくさんありますけど、結局、付き合うことなく勘違いで終わってしまう。

勘違い経験って、みんな持っているものでしょうか?

a 勘違いタイプの男性は、まずは女性を疑ってかかりましょう!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

「女性から好かれたい!」そんな願望が膨らめば膨らむほど、男の勘違いは増えていきます。期待が募るあまり、どんなことでも都合よく、ポジティブに捉えてしまうことが原因。

勘違いのまま突き進んで、結果、何も実らずに終わってしまう。そんな経験を持っている男性も多いのではないでしょうか。

女性慣れしていない男性や、姉や妹がいない男性は、特に勘違いをしてしまうケースが多い傾向にあります。

なぜなら、女性の行為がどれも特別に見えてしまうため、自分の中で勝手な期待感を膨らませてしまうからです。

「自分って、勘違いが多いなぁ……」と思い当たるフシがある男性は、まずは女性の思わせぶりな態度を疑ってかかることをオススメします。

女性は別に、あなたを騙そうとしているわけではありません。ですから、疑ってかかるというのも変な話ですが、要するに自分の期待を過信しないということが重要なのです。

世間の男性たちに、女性との勘違いエピソードを聞いてきましたので、ぜひ、ご覧ください。自分だけじゃなかったんだと、安心できるかもしれませんね。

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(1)よく目が合うことでの勘違い

『毎朝、通勤で同じ電車の車両に乗り合わせる女子がいまして。あまりにもよく目が合うもんだから、こっちに気があるのかなって、ある日、勇気を振り絞って声をかけてみたんです。そのときは、普通に対応してくれたのですが、翌朝から車両を変えられていました……。きっと気持ち悪がられてしまったんだろう(泣)』(29歳男性/Webデザイナー)

目が合うことで勘違いしてしまう。男にとってよくあるパターンです。

学生時代はもちろんのこと、社会人になってもこのパターンは健在。目が合うというのは、やはり、自分を意識していると考えてしまうものです。

勘違い男子にひと言! 目がよく合うことで、期待を持ってしまうこともあるでしょう。しかし、そこはグッとこらえて、疑ってかかりましょう。

もしかしたら、あなたの背中に広がる景色に、すごく興味があっただけかもしれませんから。

(2)二人で遊ぶことが多いことでの勘違い

『ある女性と頻繁に二人で遊ぶようになり、お互い恋人がいないことから、自分の中での期待値はMAXに。思い切って告白してみたところ、「友だちにしか思えない……」という辛辣な返事が。「勘違いさせないでくれよー!」と叫びたくなりました。その後、関係がギクシャクしてしまい、今では会うこともなくなってしまいました』(28歳男性/営業職)

これも典型的な男側の勘違いですね。女性にとって異性と過ごす時間は、恋人候補の男性限定というわけではありません。

同性との交流より、異性との交流を望む女性もたくさんいますし、一緒にいるとリラックスできるからという理由で、異性と過ごす女性もいます。

二人きりで遊ぶ機会が増えると、どう考えても勘違いしてしまいますが、ここもグッとこらえてみましょう。

その女性にとって、自分はどういう存在なのかをさりげなく確かめた上で、出方を伺うようにしましょうね。

「友だちって感じ」と答えられたとしても、照れ隠しでそう言っているだけ、などとプラスに取ることなかれ。しっかりと疑ってかかりましょう。

(3)相談される機会が生む勘違い

『失恋した後の悩み相談や、仕事関係での相談など、僕にしか相談できないからと、いつも頼ってくれていた女性。どう考えても自分に気があるだろうと告白したところ、「そんな関係にはなりたくない」と拒絶。おもいっきり勘違いしてしまっていました……』(28歳男性/ショップ店員)

男にとっては理解しがたいことかもしれませんが、女性には、“頼りがいのある男性”にとどめたい存在がいるということ。

単純に意見を聞いたり、相談したり、悩みに耳を傾けてもらったり。それを求めるだけの男性というポジションが、女性の中にはあるようです。

信頼されているということは、もっと深い関係に発展しそうと考えてしまいがち。しかし、思い込みは禁物です。

「もし、俺が恋人だったらどうする?」などと、さりげなく質問してみましょう。

「それは絶対にないから」とか、「想像できないから」といった辛辣なコメントが返ってくる可能性もあります。勘違いしないためにも、女性の真意はしっかりと掴んでおきましょう。


勘違いだったと気づいたときの、あの虚しさやダメージはとても大きいもの。自分の勘違いが原因にも関わらず、勘違いさせた女性を責めてしまいたくもなります。

実際には、ほとんど異性に対して勘違いをしない男性もいます。ということは、やはり男性自身の性格上の問題ということになります。

性格というものはなかなか変えられませんので、まずは女性のことを疑ってかかるようにしてみましょう。

何度も言いますが、女性を疑うと聞くとあまり良くないイメージですが、あくまでも、あなたの中に芽生える異性への期待感を疑う、ということですからね。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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