長続きの秘訣はコレだ! 海外のカップルに学ぶ愛情表現のコツ3つ

こんにちは、フェミニストのyanです。

日本人カップルは海外のカップルに比べ、恋人に対する愛情表現が少ないといわれています。

確かに、海外映画のように大胆に外でハグやキスをしたり、毎晩「愛してる」と言ったりすることは日本では少ないように感じますよね。

また、愛情表現の乏しさと関係があるかはわかりませんが、日本人は性に無頓着で夜の営みに対する満足度は諸外国に比べ圧倒的に少ないというデータもあります。

恋人から愛情を受け取って嫌な気持ちになる人はいません。

映画のようにとまではいかなくても、日々の愛情表現を少し豊かにするだけで、きっと恋人との良好な関係がさらに長続きするでしょう!

さて、具体的に海外と日本では何がそんなに違うのでしょうか?

東京の某私立大学で恋愛学や人生論に関する研究・講義を行っている女性教授にインタビューしたところによれば、海外と日本の愛情表現方法は次の3点で大きく異なるようです。

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(1)日本人は「愛してる」と言わない

日本では恋人に「愛してる」と伝える回数が海外に比べとても少ないのです。

「好き」という言葉は口にしても、「愛してる」とは照れくさくてなかなか言えない、という人も多いのではないでしょうか?

もちろん、どの国にも好きという表現は存在しますが、欧米をはじめ、お隣中国でも恋人や家族には日常的に「愛してる」と伝えています。

では、「好き」と「愛してる」は何が違うのでしょうか。

「好き」という言葉は、一般的に相手の長所や秀でた部分に対するポジティブな感情を表すときに使います。彼の優しいところが好き、切れ長の目が好き、といった具合ですね。

一方で、「愛してる」は相手の良いところだけでなく悪いところも含めて受け入れるニュアンスがあり、より高度で深い感情であるとも考えられています。

欧米のように毎晩とはいかなくても、特別なときには特別な言葉で、恋人に愛情を伝えてみるのも良いかもしれませんね。

(2)日本人はハグやキスの頻度が少ない

海外では街中でもカップルがキスしたり駅で名残惜しそうにハグしたりする姿をよく目にしますが、日本ではあまり見かけませんよね。

また、道を歩くときに男性が女性の腰や肩に手を回す仕草も海外では一般的ですが、これまた日本ではあまり目にしません。

謙虚で控えめな気質は海外から称賛される日本人の良さでもありますが、恋人が触れ合うことはお互いの信頼関係を築くうえでもとても重要なこと

まずは街を歩くとき、寝るとき、テレビを見るとき、手をつなぐことから始めてみてはいかがでしょうか?

(3)日本人は恋人を褒めない

先にも書いた通り謙虚なところは良さでもありますが、「ご主人、素敵ね」「奥さんきれいだね」と周りから褒められるとき、日本人はついついとっさに否定してしまいがち。

その影響か、2人きりのときも相手を褒めることが少ないのではないでしょうか。

本当はパートナーの良さをたくさん知っていてもなかなか伝えるタイミングがない、ということもあるのかもしれません。

まずは、「今日の服、素敵だね」と外見からでも意識的に褒めてみましょう! 褒められることで相手もさらに意識をするようになり、どんどん素敵になっていくものですよ。


いかがでしたか? 最初はちょっと照れくさくても、海外のカップルに習って豊かな愛情表現を心がけてみましょう!

長く円満な関係を継続させるには、日常の中で小さな愛情を伝え続ける努力が必要なのかもしれませんね。

●ライター/yan(フェミニスト)

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