半年がリミット!? 略奪愛を成功させる必読テクニック3つ

こんにちは、フェミニストのyanです。

2016年になってからやたらと不倫の話題が世間をにぎわせています。

これは決して芸能界に限った話ではなく、筆者のまわりでも実際に不倫に身を投じている人は少なくありません。

もちろん不倫でなくても、好きになった相手に既に恋人がいる、なんてことはよくあること。好きになった相手が素敵な人であればあるほどその可能性は高まりますよね。

略奪愛は、普通の恋愛以上にエネルギーが要ること。パートナーや恋人がいると知った時点で引き返せるなら、自分のためにそうすることもいいでしょう。

しかし、もう引き返せなかったら……好きになった相手に自分だけを見てほしい! と思うのはとても自然な感情ですよね。

今回はそんな略奪愛をする覚悟をした人たちのために、筆者の知人の経験をふまえ3つのテクニックをご紹介します!

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略奪愛のテクニック3つ

(1)略奪は半年以内に決着させる

意外と知られていないのですが、略奪愛にはタイムリミットがあります

「恋はするものではなく落ちるもの」とはよく言われますが、意図せずとも2人のあいだに芽生える衝動的な感情。

しかしそれは多くの場合、時間がたつにつれて愛に近い穏やかな感情へと変化していきます。

略奪をするには好きになった相手にパートナーと別れてもらわなければならず、相手にも大きなエネルギーを使ってもらう必要があるので、最初の衝動的な感情を利用しない手はありません。

2人の気持ちに自信があるのであれば、燃えるような恋が冷めないうちに決着をつけましょう。

筆者のまわりでも、略奪に成功したケースはすべて半年以内に相手がパートナーとの別れを切り出しています。

半年以内に決着がつかず4年間の不倫愛を貫いた知人女性(36歳/管理職)は、4年後パートナーが奥さんと別れたものの当の2人も結婚には至らず、ずるずると交際した末に最近別れたそうです。

略奪するだけでなくその後に結婚までこぎつけるためにも、やはりタイムリミットを意識する必要がありそうですね。

(2)自分から会いたいとは言わない

好きになった相手にパートナーや恋人がいる場合、自分から相手を求めすぎると相手を安心させてしまい、なかなか略奪に至ることはできません。

相手に求められたときでも、3回に1回くらいは断っていいくらいです。

自分は相手がいなくても楽しい時間が過ごせるのだと自立した一面を見せることで、逆に相手の独占欲求を掻き立てることができます。

また、略奪は100%うまくいくものではありません。

失敗した場合のダメージを最小化するためにも、略奪に成功するまでは相手にのめりこみすぎず、自分の空間を上手に保つことがとても重要なのです。

その代わり、会ったときには常に笑顔で相手の話に耳を傾けるなどして全面的に受け入れ、最高に居心地の良い空間を提供してあげましょう。

(3)それでも相手の腰が重い場合、自分から断ち切る勇気をもつ

特に不倫関係で一番多いのが、「妻とはうまくいっていない。もう別れる」と言って言い寄ってくるものの、結局いつまでたっても別れてくれないケース。

むしろ、そんなケースがほとんどだと思ってもいいでしょう。

こんな言葉は、パートナーを持つ人が恋人を口説くときの常套句であり、信用してはいけません。信用していいのは行動だけです。

相手の言動が伴わない場合は、自分から関係を切る勇気をもつことが大切です。

いざとなれば関係を断ち切る覚悟をもつことで、逆に相手に行動を起こさせることができる場合もあります。

実際に筆者の知人女性(28歳/営業職)は、交際2か月で既婚者である彼に「奥さんと別れないならもう会わない」と告げ、彼にパートナーとの別れを切り出させています。

また別の知人女性(27歳/営業職)が同様の旨を伝えたところ、自分が彼と別れる結果となっています。


いかがでしたか?

どうしてもパートナーのいる相手を好きになってしまった場合、一番良くないのは2番目でもいいとそのままの関係をずるずると続けること。誰も幸せにならないですよね。

略奪をするのか、自分が身を引くのかの2択しかありません。どちらもそれなりの覚悟が必要ですが、自分と相手のためにしっかりと考え行動に移せるといいですね。

●ライター/yan(フェミニスト)

●モデル/沖まりね

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