願望がまる見え!? ファッションの傾向からわかる女性心理3つ

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

進学や就職でたくさんの出会いがあるこの時期。異性と出会ったときの第一印象は、やはり服装やアクセ、メイクで決まるかと思います。

しかし、実はこの第一印象は間違っている可能性もあるのです。そこで、今回は心理学からファッションを掘り下げて見ていきたいと思います。

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性格とファッションの関係

心理学でファッションとは、「こうなりたい」「こんな風に見られたい」といった欲求を投影している姿だとされています。

たとえば、気が強そうに見えるメイクや自己主張が強そうな派手な色使いの服装をしている人が、実は人見知りだったり強いコンプレックスを持っていたりするケースがよくあります。

10代の女性が大人っぽい格好をする反面、アラフォー女性が20代女性のような格好をするのも同じこと。

実は“子どもっぽい”という自覚があるからこそ大人びているように見せたかったり、ある程度年齢を重ねているからこそ若く見せたかったりする強い願望がそこには投影されているのです。

タレントさんでぽっちゃりしているのにタイトなラインの服を好んで着ている人も、キャラ作りである反面、本当はキレイに痩せてボディラインの美しい女性になりたいという願望の表れかもしれませんね。

(1)はやりを追うタイプ

常にはやりを意識するタイプの人。日本人には多いと言われていますが、これは心理学で言う『自己肯定感』が低いがために、多数派の中にいるという安心感を得たい心理が働いているからです。

服装はあまり派手でなくても、とりあえずはやりのブランドのバッグや財布は持っているというタイプの人も同じ傾向が見られると言っていいでしょう。

(2)アラフォー以降の個性派ファッション

特別、若作りをするわけでもないけれど個性的なアラフォー女性もいます。

これは、願望の投影というよりも、ある程度さまざまな経験を積み自己肯定感(自信)が高くなっていることが理由です。

「別に周りに合わせなくても大丈夫」「純粋にファッションを楽しみたい!」そんな気持ちからあえて“個性”を前面に出す場合もあります。

(3)突然のイメチェン

女性が突然バッサリ髪を切ると、「失恋した?」と言われていた時代もありました。

このような突然のイメチェンは失恋のショックなどで心が不安定になっている自分が嫌で、「違う自分になりたい!」という欲求の表れ。

新しい恋を見つけて幸せになりたいという欲求の根底には、「今の自分ではダメ」という強い自己否定があるので、タチの悪い異性に引っ掛かるリスクも高まってしまいます。

突然イメチェンをしたくなったら無理をせず、まずはストレスを発散しリラックスできる状況を作りましょう。心を十分休めてあげてからイメチェンをしても遅くはないと思います。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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