ワガママなくらいがいい!? 初デートで彼を夢中にさせる心理テク2つ

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

意中の人とカップルになり、待ちに待った初デート。「どこに行きたい?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

初めてのデートは、これからの2人の関係性を決定づける重要なイベントです。

今回は、初デートの希望を彼に聞かれたときどんな答え方をすれば彼のハートをわしづかみにできるかをお話しましょう!

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(1)“ちょっと無理めの”希望を叶えてもらうのが重要

もしかして、「相手に任せた方がかわいい女性に思われそう」なんて考えで、「私はどこでもいい」とか「何でもいいよ」なんて答えていませんか?

実は、これは1番悪い例。最初のデートこそ、こちらの希望を伝えて彼に叶えてもらった方がいいんです。

「最初からワガママ言ったら嫌われちゃう!」って? ……いえいえ、そんな心配はいりません。最初だからこそ、きちんと希望を伝えるべきなんです。

なぜなら、男性は尽くすことで相手への気持ちを自覚するからです。彼女のために行動することによって、気持ちが満たされ思いも深まるのです。

初デートの希望を聞かれたら、女性は多少なりともワガママを言って男性を動かすこと! それによって男性は張り切って頑張り、達成して満たされ、“彼女のために尽くす”ことの喜びを知るわけです。

たとえば、「映画を観に行きたい」ではなく、「○○って映画が観たい」と具体的に。

それも男性が進んで観にいかないようなラブストーリーなんかをわざと選んでみるといいでしょう。頑張ってもらう感が強まりますから。

たとえば、「コートを買いたいんだけど、付き合ってくれる?」なんてのもいいですね。多くの男性は女性の買い物につき合うのを億劫がるものですが、初デートなら無理してついてきてくれるはず。

この“ちょっと無理めの”というレベルを目指すのがポイントです。

ホステスさんが高いものをおねだりすると、お客さんはさらに夢中になってお店に通うようになるといいます。「ここまでお金をかけるほど彼女は価値のある女なんだ」と脳が思うようになるんですって。

つまりは、最初のデートで“ちょっと無理めな”お願いやワガママを言うことで、あなたの価値は上がるんです。

(2)初期のデートは『三項関係』を意識しましょう

2人の距離が近づきやすくなるデートプランのヒントとして、親子の関係があるといわれています。

心理学者・植木理恵さんの著書『男ゴコロ・女ゴコロの謎を解く!恋愛心理学』よりご紹介しましょう。

『赤ちゃんが「だーだー!」と指差したとき、それをお母さんが一緒に見て「ワンワンだね〜」と受け答えることで、母子の仲は深まっていくといわれています。このように2人で同じものを見るという関係を三項関係といいます』

植木先生は、デートでも映画や音楽、イベントを一緒に観るなど『三項関係』を結ぶことができれば、自然と2人の距離は近づく、と述べています。

そんなデートのあとなら、「あそこがすごかったね」「感動したよねえ」と共有した体験について話すことができ会話も発展しますからね。

実は『二項関係』というのもあって、それは言葉通り相手と自分との2人だけの関係に終始すること。

たとえば、「趣味はなに?」「どこの出身ですか?」などとお互いのことだけの会話をしていると、次のデートではもう話のネタが尽きてしまうでしょう。

デートというとお互いの中身を知ることを優先してしまいがちですが、それはむしろ、もっと後からでいいのかもしれません。


いかがでしょうか。無理めの、とはいってもワガママは相手が“頑張って”できるレベルの設定を心がけてくださいね。

ほとんど不可能な要求では2人の関係にヒビが入ってしまいますから、そこはよ〜く考えて。

ぜひ三項関係を築くことを意識して2人で何かを共有できるデートを重ねていってください。

三項関係が確実なものになるにつれて、徐々に“あなたとわたし”の二項関係に移行していくのが理想の恋愛パターンだといわれています。

【参考文献】
・『男ゴコロ・女ゴコロの謎を解く!恋愛心理学』植木理恵・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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