あえて短所を攻めろ! ライバルに差をつける“女性の褒め方”3つ

【相談者:30代男性】
職場に気になる女性がいるのですが、彼女は人気があり、僕は相手にされていません。

さりげなく褒めてみるのですが、残念ながら反応は薄いです。他の男性と差をつけるいい方法があれば教えてください。

a 他の人が見ていない“欠点”をあえて褒めてみて。強がり女子に甘えたいと思わせれば勝ち!

ご相談ありがとうございます。コラム二ストの愛子です。

気になる相手に喜んでもらうには、やはり褒め言葉を贈りたいものですが、他の人と同じように褒めていても彼女を勝ち取るのは難しいですよね。

そこで今日は、ライバルに差をつけ、あなたのことを特別な存在だと感じてもらえる褒め方をご紹介します。

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(1)みんなと反対のところを褒める

メンタリストのDaiGoさんは、著者『人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム』にて、下記の褒め方が効果的だと述べています。

『相手がいつも耳にしているだろうこととはまるで反対のことを言う。褒め方のベクトルを変える』

たとえば、他の男性には清楚だと褒められることが多い女性に「小悪魔だね」と言ってみたり、派手なタイプの子に「実は家庭的なんだね」と言ってみたり……。

確かに、聞き慣れたことを言われるより、初めて言われた褒め言葉の方が印象に残りますよね。

(2)褒める点は、長所より短所が効く!?

『「気が利くところが好き」って言われるより、「ワガママなところがかわいい」って言われた方がドキッとする』(20代女性/カフェ店員)

『バッチリおしゃれしているときに褒めてもらうのも嬉しいけど、「スッピンに部屋着が無防備でいい」って言われると愛を感じる』(30代女性/ヨガインストラクター)

『今の彼に、「飲み会で料理を取り分けたりドリンクを聞いたりしなかったのが逆に良かった」って言われてうれしかった。彼、男ウケを狙っているのが見える行動が嫌いなんだって。この人って分かってる〜って思っちゃった』(20代女性/タレント)

誰もが長所と感じる部分より見る人が変われば短所とも言えそうなところを褒めてもらえると、自分のことを本当に分かってくれていると感じますよね。

特に3つ目。この意見に共感する女性は多いはず。

(3)最初は強いところを褒める!

「王子様に幸せにしてもらいたい」なんて思っている女性は、今の時代少ないはず。「自分の幸せは自分でつかむ」そう思っている女性の方が圧倒的に多いでしょう。

そんな彼女たちに、「俺が守ってあげる」とストレートに伝えても一昔前と違って喜ばれない可能性が高いのです。

ただ、誰だってたまには甘えたいのが本音。弱いからじゃない、強い私だってたまには……。欲張りな今どき女子はそう願っています。

だから、か弱さや放っておけなさを簡単に愛しいと口にするよりも、最初は頑張っている姿やしっかりしているところ、強さを褒めてみてください。

「この人は私の強さを認めてくれている」。そう感じて初めて、「この人になら弱い部分を見せてもいいかもしれない」。強がり女子はそう思うのです。

そんなときこそ、「俺の前でくらい肩肘張らなくていいんじゃないの?」と言ってみてはいかがでしょう?


3つ目は筆者自身の好みがもろに出てしまいましたが、性別問わず、結局人って強さを認めて弱さを包み込んで欲しいのです。

その相反する欲望をうまく満たしてくれる相手に特別な感情を抱くのではないでしょうか。

【参考文献】
・『人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム』メンタリスト DaiGo・著

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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