ナイト精神をくすぐれ! 男が守りたくなる“か弱い女”に見せる方法3つ

【相談者:10代女性】
彼に「1人でも生きていけそう」と言われてしまいました。3人兄弟の長女で弟が2人いるせいか、しっかりしている方だとは思います。部活でもキャプテンだし、みんなをひっぱっていくタイプです。

でも、彼の前では自分で言うのも変ですが、かわいい彼女のつもりでした。いま彼は、バレンタインにチョコをくれた後輩にひかれています。細くて、か弱そうな子です。

負けたくないけど今さら弱ぶるわけにもいかないし、どうしたらいいか分かりません。

a 守ってもらう機会をつくって、彼の“ナイト精神”を刺激しましょう!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。ご相談ありがとうございます。

たしかに、昔から“病弱な少女”って男性に人気があります。なぜだと思いますか?

病弱の少女は“守るべき存在”だからです。ボクが守ってやらないと傷ついてしまう。オレが守ってやらないと壊れてしまう。……はかなさが男性の“守りたい”心をかき立てるんです。

どうやら男性って“女性を守りたい習性”を持っているみたいです! 漫画でも、「○○を守るために戦う!」とかそういうテーマを掲げているものって多いでしょう?

相談者さんの彼の心にも、“恋人を守りたい”願望があるのだと思います。

だとすれば、彼の心が“か弱そうな”後輩に奪われてしまう前に、相談者さんが“守られるべき”女性であることを気づかせなくてはなりません。その方法をいくつかお教えしましょう!

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彼の“ナイト精神”をくすぐってみる

遊園地で、いやがる彼女をやたらお化け屋敷に連れていこうとする男性っていますよね。

すごく激しいジェットコースターに一緒に乗ろうとする男性も……真意は恋人を守りたいんです。言い方を変えれば、女性を守っている自分をつくり出したい、つまりは女性に頼られたいんです。

『ナイト』ってご存じですか? 中世の騎士、女性の護衛役です。

彼の心をこちらへグイッと引き寄せるには、男性の女性を守りたい気持ち=“ナイト精神”をくすぐることが肝心です。

ご相談には「今さら弱ぶるわけにもいかない」とありましたが、とんでもない。どんどん“弱ぶる”べきですよ!

ナイト(彼氏)にはがんがん頼った方が喜ばれるし愛されます。だって、男性はナイトになっている自分が大好きなんです。

男性に“守ってもらう機会”のつくり方

彼はしっかり者の相談者さんは「1人で生きていけそう」と思っているけれど、実はそうではない! というところを見せましょう。機会がないというなら自分でつくればいいんです。

心理コーディネーターで男性心理に詳しい織田隼人さんの著書『追いかけられる女になる―男がハマる、「愛され上手」のテクニック』に、『男性のナイト精神を刺激する方法』という項目があります。

その中からすぐに実行できそうなものを私流の解説つきでご紹介しましょう。

(1)『わざと暗いところや怪しい雰囲気のところを一緒に歩く』

定番のお化け屋敷もいいですが、学校の帰りに「近道らしいよ」なんて路地裏を通ってみるのもよさそう。

「こわいよ……」と心細げな声でつぶやいて彼にしがみついて。

(2)『わざと人混みに行って、はぐれないように手をつなぐ』

買い物につき合ってもらうとか、理由は何でもいいでしょう。

彼の袖をつかんで「迷子になりそう」って言えば、大抵手をつないでくれます。

(3)『困ったことがあったときは男性の前でうっすら目に涙を浮かべる』

進学のこと、部活のこと、何でもいいです。

「ねえ、どうしよう」と話しながら目を潤ませて悲しげに彼を見つめましょう。


「俺が守る」という意識が生まれてくると、「彼女には自分が必要なんだ」という気持ちも湧いてきます。

女性を守ることで、男性は自分の存在が認められたと感じるんだそう。彼だって、自分を認めてくれる人をたやすく手放すわけがありません。

彼氏の「1人でも生きていけそう」という言葉の中には、「俺の出番はないのか……」という残念な気持ちもあるんじゃないでしょうか?

弱い面を隠さず見せて、もっともっとたくさん守ってもらいましょう。

彼氏を後輩に奪われないようにするためには、「彼女よりも、誰よりも、私はあなたが必要なの!」ということを分かってもらうようにすることです。

【参考文献】
・『追いかけられる女になる―男がハマる、「愛され上手」のテクニック』織田隼人・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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