惚れたらヤケドする!? 思わせぶりな“小悪魔男子”の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

小悪魔女子という言葉はよく知られていますが、「私のこと好きなの? 嫌いなの? まどろっこしい!」と感情を揺さぶることしかしない『小悪魔男子』も増えてきているそう。

“思わせぶりな態度をしながらハッキリしない”というのが『小悪魔男子』の特徴。

小悪魔男子も細かく分けるといくつか種類があるとは私は感じていますが、その中でかわいいだけでは許されないのが、“好きじゃないのに好きにさせたいだけ”の小悪魔。

一番タチが悪い『極悪小悪魔男子(悪魔男子と言い換えてもよい)』なのです。

そんな極悪小悪魔男子にだまされた(?)女性の話をまとめてみました。

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(1)アメとムチを使い分ける

『基本オラオラ系のそっけない態度。でも、たまに優しい。このギャップにやられたけど、それをわざとやっていたということを知って冷めた』(20代女性/アパレル関係)

『小悪魔男子』はアメとムチを使い分けるのが上手。意図してやっているのかそうでないのかについては、わかってやっている人もいれば天性のものとしてやっている男性もいます。

大勢の前で、「かわいいね、付き合いたいよ」なんて言っておきながら、それから特に進展はないということも。

昨日は褒めてくれたハズなのに、次の日に会うと別人のように冷たくされる場合もあるのです。

そして、女性側は冷たくされると余計に気になるというループにはまっていくというワケ。“不安”は“刺激”なので、不安を適度に与えられるからこそ相手がますますカッコよく見えてしまうのです。

また、まだ付き合ってもいないのに、「明日仕事休みだから会えない?」ではなくて、「明日やっと時間が空いたから会えるよ(いつも忙しい俺様アピールを忘れない)」等、疑問形で聞いてこない男性も要注意。

“俺様の誘いが断られるわけがない”という心理からの言葉であります。

(2)愛を知らない、女性と遊びたいだけ

『“愛”という言葉の意味をよく理解できていない、というよりそういう感情を持てない人』(30代女性/受付)

女性を愛することの意味をよくわかっていないので、“行動が不可解”。ただ自分の本能の赴くままに行動しているケースも多々あります。

ずっと連絡をとらなくても平気だし、既読スルーも当たり前。相手が不安に思っていようが悲しんでいようが、あまり関係ありません。

だから、忘れたころにいきなり相手から連絡がくるということもしばしば。自分が会いたいときにだけ会って、自分の本能を満たすだけ。

でも、会っているときはきちんと優しいから、ついその優しさを信じてしまうのが女性のさがなのですね。

「手、冷たいね。俺があっためてあげるよ」なんて言葉を、愛情なしでも簡単に言えてしまいます。

(3)女性を好きにさせておいて、後は放置

『相手から気があるそぶりをしてきた。しかも、誕生日に一緒に朝まで過ごしたのに告白はナシ。待ち切れず自分から告白したら、それ以来、音信不通に。怒りを通り越して自分に対してみじめさを感じた』(30代女性/会社員)

小悪魔男子は決して自分から「好き」と告白しません。「私のこと好きなのかな?」と勘違いさせて、相手から好きと言わせたいからです。

“相手から好かれる”ことでしか自分の価値を感じられないのがこの手の男性。

「俺、お前がいないと寂しいよ」という甘い言葉は愛情関係なしにサラっと言うけど、絶対口にしないのは「好き」という言葉。「好き」と言ったら負けとすら思っています。

好意を持たれた女性は、好きとは言われずともその甘い言葉によって相手のことが脳裏から離れなくなってしまうのです。

そして、たまらず女性側から告白すると相手からの連絡がなくなった、という悲劇も。

小悪魔男子は“相手から好かれる”というゴールに到達すれば満足し、その女性はもう用ナシになってしまいます。


あなたの周りにもいませんか? 自分のことが好きなような言動をとっているのに、全然進展がない。その上、相手に対してすごく冷たいと感じる瞬間がある。

それは『極悪小悪魔男子』かもしれません。ただの“女性から振られるのが怖いから進展ナシ”という男性のケースとはまた違います。

ボロボロにされないためにも、女性側は相手の優しさだけを信じるのではなく冷たい部分を見抜けるスキルが必要になってきているのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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