別れたいってコト!? 「距離を置きたい」と言った彼を待つ際の心得3つ

【相談者:20代女性】
6年付き合っている彼に「距離を置きたい」と言われました。あまりに突然のことで頭が真っ白になりました。

「待っていてもいい?」と聞いたら彼は何も答えませんでした。どうしたらいいか分かりません。でも、待ちたいです。アドバイスをいただけませんか?

a 「距離を置きたい」と告げた彼を待つならば、“期間”を決めて“待ち方”も大切。

ご相談、読ませていただきました。仲人士の忽那里美です。

いきなり厳しい回答になりますが、「距離を置きたい」という言葉は「別れたい」という気持ちを穏便に伝える常套句のように思います。

それでも「彼が好きで待っていたい」と仰るのであれば、“期間を決めて”“待ち方も大切”というお話をさせていただきます。

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離れていった彼を待つのは“半年”という理由

6年お付き合いをされているということですが、コミュニケーションはきちんと取れていらっしゃいましたか?

相談者さまは彼の言葉が「あまりに突然だった」と書かれていますが、彼はこれまでに何度かシグナルを出していたのではないでしょうか?

いきなり「距離を置きたい」という言葉を告げるのは不自然な気がします。

デートのとき浮かない様子だったり、生返事だったり、視線を合わせなかったり……そんなことはありませんでしたか?

もちろん、恋愛はお互いの努力が必要ですから、もう少し早い段階で不満や気になるところを相談し合える深いコミュニケーションが欲しかったですね。

長いお付き合いの中で、安心しきって手抜きになっていた部分があったのかもしれません。

彼の言葉の「距離を置きたい」ですが、心の距離が離れてしまった恋人との復縁はかなり難しいことだと思います。

それでも待ちたいというお気持ちは理解できます。そうであれば、“期間を決めて”みませんか? いつまでもダラダラと彼を待っているのでは、あなたの未来が心配です。

ここでご提案です。待つ期間は“半年”にしてみませんか? これには理由があります。“男性の感情の記憶は半年で消えてしまう”ということです。

『別れた当初、貴女に対しての彼の感情の記憶は「会うとちょっとイヤな気分がする女性」だったが、時間が経てば男性の「感情」の記憶は薄れていく。「半年」という時間は、彼が貴女に関するイヤな記憶を忘れるために最低限必要な時間』
(織田隼人さんの著書『やっぱり彼と復縁したい貴女へ』から要約)

一度、彼を2人の関係から開放してあげましょう。半年、連絡をひかえ待ってみるのです。

ただ“待つ”のではなく、あなたに心がけていただきたいこと3点

次に、待っているあいだにぜひあなたに心がけていただきたいことを3点にまとめました。

(1)「自分の考えで待っている」と自覚する

彼が「待っていてほしい」と言ったわけではありません。ここを曖昧にしていると、つい彼に恨み言も言いたくなります。

(2)変わる必要がある

彼は「今のあなたと距離を置きたい」と言ったのですから、改める必要があります。

何もせずじっと待っているだけの“今と少しも変わらないあなた”のもとへ、再び好意を持って戻ってきてくれるでしょうか? 成長する努力を惜しまないでください。

(3)待つ期間が終わり快い返事がなかったら、潔く諦める

これは、あなたの未来のために。じっと立ち止まってはいられません。人生には諦めることも必要です。それは後退ではなく、次への前進です。


「距離を置きたい」と言った彼を待つと決めたあなたに、“半年という期間を決めて”“待つときの注意点”をアドバイスさせていただきました。

一度きりの人生です。後悔のないよう、やるならばトコトン!! 決断はキッパリ!! 応援しています。

【参考文献】
・『やっぱり彼と復縁したい貴女へ』織田隼人・著

●ライター/忽那里美(仲人士)

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