真っ赤な唇がこわい!? 濃い化粧に対する男の本音と引き算メイクのコツ

【相談者:20代女性】
メイクが上手な女性は嫌ですか? 私はすっぴんに自信がなくて、ついつい濃いめのメイクをしています。

付き合いだしたばかりの彼が本当はどう思っているのか本音を聞き出す勇気もなく、とりあえず世の中の男性はどう思うか教えていただけませんか?

a 全体的に濃くするのではなく、濃くするパーツを決めてメイクアップ!

こんにちは! 恋活ライターの小林ユリです。

相談者様はメイクがお上手なのですね。きっとアイラインやシャドウ、チークの入れ方などもご自分に合うものを研究なさっているのでしょうね。

自信がないから、自信をもつためにメイクをするのは女性なら誰でも同じ。

少しでもキレイに見せたい、少しでもかわいくなりたい! その悩みはおそらく満場一致、みんな一緒なんです。

でも、だからといって顔の全部を濃すぎるメイクでかためてしまうと“バブリー臭”が漂ってしまい、一昔前ならともかく、今の時代ではモテに直結はしません。

濃く仕上げるパーツとナチュラルに仕上げるパーツをコントロールして、今っぽいモテ顔をつくりましょう!

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引き算メイクがお手本!

今テレビに引っ張りだこのピカ子さんがやっている『引き算メイク』、これをお手本にメイクをしていきましょう。

目元のメイクを濃くしたいならベースメイクを薄くするとか、赤リップを使うならチークは塗らないなど、上手に引き算をしてモテ顔をつくってみてください。

メイク上手の相談者様ならば、すぐにコツがつかめるのではないかと思います。

残念ながら濃いメイクは不人気……でも?

『青いアイシャドウとかは嫌!』(営業/20代男性)

『たくましすぎる眉毛はちょっと……』(事務/20代男性)

“おてもやん”みたいな真っ赤な頬はやめてほしい。恥ずかしい』(SE/20代男性)

『つけまつげが苦手』(サービス業/20代男性)

『実は、真っ赤な唇がこわい』(アパレル/20代男性)

お気づきですか? 実は、男性は濃いメイクというよりも濃い色のメイクが苦手なだけなんです。

だから、肌馴染みのいいブラウンやゴールド系の色味のものは、多少つけすぎても大丈夫!

もし、メイクを薄くしていくことに抵抗があるようなら、まずはメイクの色味を抑えていくところからはじめてみてはいかがでしょうか?

『ナチュラルな雰囲気のメイクが好き!』(営業/20代男性)

『つくり込みすぎていない顔の方が魅力的』(サービス業/20代男性)

このように、“ナチュラル”を好む男性はかなり多いので、この機会にナチュラル(にみえる)メイクをどんどん練習して、もっともっと彼を虜にしちゃってくださいね。

●ライター/小林ユリ(恋活ライター)

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